Gen2を知らないなら、今だけはプログラムを起動中に常に必要なメモリサイズだと思ってください。
削除プログラムに常に必要とされているメモリが64M弱が正しいならリークしてないです。
これが削除処理を実行する度に増えているなら、かなり怪しいです。
個人的な見解としてはファイルが何ギガあっても削除するだけに64Mは異常です。
CLR Profilerで何にメモリを使っているのか調べます。
更にいうと、64M程度で体感速度に差が出るとは考えづらいです。
他のヒープも合わせ削除処理中にムチャなメモリ確保がある可能性も視野に入れます。
ただし処理時間の原因がメモリリークであり、それが改善された場合、
これ以上削除時間が延びる事は無いはずなのでクレームが来るまで放置しますw