関数型言語ML (SML, OCaml, etc.), Part 6
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0001デフォルトの名無しさん
2009/06/15(月) 07:15:21MLは、確固とした理論的背景を持つ言語でありながら、
現実的なソフトの開発にも使用できる実用性を備えた言語です。
また、プログラミングの初心者が最初に学習する言語としても優れています。
総本山
Standard ML http://www.smlnj.org/
Objective Caml http://caml.inria.fr/ocaml/
前スレ
関数型言語ML(SML, OCaml, etc.), Part 5
http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1186292994/
0357デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 21:49:53MLは初心者だけど、>>305は(コードの問題ではなく)設計の問題だと思う。
代数構造として、直積(組型やレコード型)と列(リスト型や配列型)は全く別の概念。
コンパイルの前に要素の数が決定できるなら直積を使うべきだし、
実行してみないと決定できないのなら列を使う。あるいは動的なシンボルで
ランダムアクセスしたいならハッシュ型を、更に順序性が必要ならB木型を。
これらすべてはプログラムの設計工程で決定しておくべきもの。
設計工程での不具合をコーディング工程で取り返そうとするのは、よくある過ち。
>>356の解決策というのは、いわゆる「泥縄」的手法。いずれ破綻する。
いくらMLが美しい言語でも、設計が汚ければコードはグチャグチャになるよ。
逆に、設計が適切であれば手続き型言語であっても美しいコードは書ける。
0358デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 21:54:05Pascal、Modula系からMLやら(その他EiffelやらOberonやら)への流れで、
なぜか列挙型を配列のインデックスに使う機能が捨てられた悲しいね、ってだけの話だ。
0359デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 22:25:29疑問の答えを考えなさい、と言ってる。
列挙型(特に関数型言語の直和、MLのdatatype定義)というのは、要素を数え上げることで
集合を定義している。いわゆる「内包的定義」だ。集合なのだから、その要素間に順序性は無い。
もし要素間に順序性が求められるのなら、列として(集合とは別に)それら要素を定義する。
そしてそれらの間の関係を写像(関数あるいはハッシュ型などで)させることで対応づける。
こういった考え方(設計技術)無しに、力任せのコーディングテク(技法)で解決しようとするのでは、
(特にMLのような明瞭な型体系を持つ)関数型言語の利点は、全く生きないよ。
型をわずらわしく感じるうちは、いつまでたってもIT土方のままだ。(型定義 = 設計なのに....。)
結果的に「関数型言語を使っても美しい(高品質な)コードは書けなかった。チクショウ騙された。」
という誤解が生まれる。
0360デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 22:25:48305が既にコーディング工程まで来ているという根拠は?
0361デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 22:29:03列挙型がインデックスの配列なんて、単にmapの効率的な表現でしかないだろ……。
0362デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 22:33:39単純に(非常に残念ながら)固定長配列型が採用されなかったからだろうね。
全部可変長配列ならインデックスに演算不可能な型を使えてもしょうがないから。
0363デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 22:39:12根拠は、>>305が使った「スタイル」と言う言葉。
>>361
>単にmapの効率的な表現でしかないだろ……。
その通り。より正確には「写像の効率的な実装(コード化)」だね。
>>357で書いたのは、実装(コード化)で解決しようとせずに設計に立ち返りなさい、という話。
0364デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 22:44:09設計どうこうの話で絡む理由がわからんな。
それこそ言語機能の問題でしか無いんだから、実装の詳細もいいとこだろうに。
0365デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 22:52:14下流工程で延々とモガき続ける、いわゆる土方から抜け出せるよう助言したつもりだったが、
余計なお世話だったかもしれない。これで落ちるよ。
0366デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 22:57:510367デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 22:59:31余計なお世話どころか、勘違い甚だしすぎる。
SML使う土方現場なんて日本にあったら俺が行きてーよw
0368365
2010/11/11(木) 23:14:44>>366
スマン。>>363の
>>>357
>根拠は、>>305が使った「スタイル」と言う言葉。
という部分の>>357というアンカは間違いだった。>>360宛のレスとして読み直してくれ。
0369デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 23:22:160370デフォルトの名無しさん
2010/11/11(木) 23:27:020371デフォルトの名無しさん
2010/11/12(金) 00:43:43私はただの数値計算屋なので、このような助言はありがたい。
型の設定は大切にしています。ただ、研究用のプログラムなの
で、予想外の変更が生じるし、過剰に一般的に作ると使いにくく
なるので、なかなか難しいところです。
いまの問題でゆうと、対象の要素数が100とか1000であれば、
ハッシュを使う選択をしますが、当面の問題では、10以下の
固定個なので、列挙子を使いたい訳です。これは、NJの対話型
環境で式を評価したときに、
列挙子名が表示されるためです。
※NJのハッシュは組み込み型であるvectorほど使いやすくはない
ので、ハッシュを避けがちになるという別の問題はある。
なおUnsafe.castは前にOcamlにはmagicがあるという話が出たの
で、備忘録的に書いただけです。
0372デフォルトの名無しさん
2010/11/13(土) 19:02:170373デフォルトの名無しさん
2010/11/13(土) 21:11:230374デフォルトの名無しさん
2010/11/16(火) 01:51:58それも国内で。
結構なことじゃないの。
0375デフォルトの名無しさん
2010/11/17(水) 03:57:12が使えることのに気付くのにも時間が掛かったが、まさか、.cm/への
書きこみで競合が起こるとは想像だにできなかった。
0376デフォルトの名無しさん
2010/12/07(火) 20:39:56From: Julian Assange <proff@i...>
Subject: call for ocaml volunteers
http://caml.inria.fr/pub/ml-archives/caml-list/2000/08/6b8b195b3a25876e0789fe3db770db9f.en.html
0377デフォルトの名無しさん
2010/12/17(金) 00:13:19としてsml_tkがあるようだが、Posixストラクチャ
とか使っててコンパイルできない。
0378デフォルトの名無しさん
2011/02/11(金) 13:52:350379デフォルトの名無しさん
2011/02/16(水) 22:27:36気配はないねぇ。
0380デフォルトの名無しさん
2011/02/17(木) 00:06:390381デフォルトの名無しさん
2011/02/17(木) 00:16:06ocamlのobject的な機能って使ってる人いるのかね?
0382デフォルトの名無しさん
2011/02/17(木) 00:31:110383デフォルトの名無しさん
2011/02/27(日) 19:00:35.300384デフォルトの名無しさん
2011/02/28(月) 06:23:51.79あなたやその他の人が誰も立てないから。
0385デフォルトの名無しさん
2011/03/02(水) 23:24:04.60先日のRuby会議でCoqの話題が多かったようです。
ttp://partake.in/events/47ccda3b-82d2-4f89-aa83-395a26545b62
0386デフォルトの名無しさん
2011/03/03(木) 07:11:19.470387デフォルトの名無しさん
2011/03/11(金) 15:27:53.72私にそう言ったのは、大法螺吹きの異名で名高い営業マン。
もちろん、彼はプログラミングのことは全然知らない。
たぶん関数型言語のこともどっかのポルノ雑誌ででも読んだのだろう。やれやれだ。
「岡村ってのが新しいらしいね。」
なんだよ、その岡村って…。もしかして日本人の開発した関数型言語か?岡村って誰だよ。
「やねさんなら、当然、岡村、使ったことあるよね?」
使ったことあるどころか、名前すら知らんよ。なんだよ、岡村って…。
「あれー?やねさんともあろう御人が、岡村も知らないとは…」
いや、マジで知らんよ。なんなんだよ、それ。
「そうかー。知らないのかー。やねさんでも知らないのかー。」
そう言われて「なんだかなぁ」と思いながら帰ってきて、「関数型言語 岡村」でググって見たけど、そんなの出てこねーよ。
「なんだよ、また、いつもの大法螺かよ!」と思って、布団に入って寝てたら、深夜の三時に、「もしかして、岡村ってOCamlのことじゃね?」と夢のなかで気づいて、いま悔しくて壁を思いっきりグーパンチで殴ってるところ。
0388デフォルトの名無しさん
2011/03/11(金) 19:43:34.45Yacc束してたのに、Matlab。
あだー。アラン、隙間フェチ、すから。
見つけるのは一苦労じゃろーね。Sque無い
嗚呼、くっ。一緒にエイダみる予定だったのに・・
遅coqしたら理彩のレイジがMaximaになる
メーリングリストで蓮家等に聞いてミルか
Amigaとう。んじゃ,またAgda!
Orc、またAgdaな
0389デフォルトの名無しさん
2011/03/11(金) 21:16:39.930390デフォルトの名無しさん
2011/03/13(日) 21:05:50.23Coqスレ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/tech/1300017923/
0391デフォルトの名無しさん
2011/04/02(土) 19:12:41.89ワロタwww
0392デフォルトの名無しさん
2011/04/04(月) 00:00:15.57(fn x => x (Unsafe.cast x)) (fn x => (Unsafe.cast x))
0393デフォルトの名無しさん
2011/04/04(月) 00:35:09.27let safe (Safe x) = x;;
print_char((fun x -> safe x x) (Safe (fun x -> safe x x)));;
0394デフォルトの名無しさん
2011/04/05(火) 21:49:01.21OCamlならこんなかんじ?
(fun x -> x (Obj.magic x))(fun x -> x (Obj.magic x));;
0395デフォルトの名無しさん
2011/04/14(木) 09:44:35.08で、技術書買って真っ先にやることと言えば正誤チェック。
つ・・つかえねぇ・・・この本
誤謬の嵐だぜこりゃw
量がハンパネェ
本として機能してない
残念だがゴミ箱へ
0396デフォルトの名無しさん
2011/04/14(木) 21:22:48.50そんなにひどいの?
0397デフォルトの名無しさん
2011/04/15(金) 00:44:37.03うん?
自分にとっては、haskellの学習に大きく寄与したぞ?
コラムの再帰に関する格言と、その本質に言及した言葉が無かったら、関数型言語を挫折してた
(関数型言語の魅力が解らなかっただろう)
自分は、この人にhaskell版を書いて欲しいぞ
今なら言える
手続き型言語は全体的に(それをするには)「どうする」で作り、関数型言語は、全体的に(それは)「何か(あるいは、どんなものか)」で作る言語だと
0398デフォルトの名無しさん
2011/04/16(土) 12:37:58.03俺も最近買ってしまって読んでるんだが、誤植の場所を教えてくれ。
素人でもわかるものなのか?
0399デフォルトの名無しさん
2011/04/16(土) 12:57:42.570400デフォルトの名無しさん
2011/04/16(土) 13:50:43.61> 誤謬の嵐だぜこりゃw
>>398
> 俺も最近買ってしまって読んでるんだが、誤植の場所を教えてくれ。
「誤謬」のある本と「誤植」のある本の違いは大きい。
本当はどっち?
0402デフォルトの名無しさん
2011/04/17(日) 20:32:04.80両方。誤植も誤謬もある。
http://www.sato.kuis.kyoto-u.ac.jp/~igarashi/OCaml/
技術書でこれだけの間違いがあったら、どうやって本として機能するんだろう?
0403デフォルトの名無しさん
2011/04/17(日) 21:40:45.30そのページ印刷して本に挟んどけよ
0404デフォルトの名無しさん
2011/04/17(日) 22:50:12.49これぐらいの量の間違いは大したことないと思う。
0405デフォルトの名無しさん
2011/04/17(日) 22:51:29.380406デフォルトの名無しさん
2011/04/18(月) 00:31:01.420407デフォルトの名無しさん
2011/04/18(月) 08:22:14.270408デフォルトの名無しさん
2011/04/18(月) 11:08:36.970409デフォルトの名無しさん
2011/04/20(水) 18:55:51.89アマゾンで下のレビュー書いた人かいw
0410デフォルトの名無しさん
2011/04/20(水) 20:57:40.94ヨウ素がリストの参照になっているようなベクトルを用意して、各要素に
データを追記していくような処理をさせると(具体的には、複数の時系列を記録
したファイルがあって、これを時間順に読む)、追記回数の自乗のオーダの
処理時間が掛る。リストの先頭に追加しているだけなので、線形時間でやって
ほしい。
0411デフォルトの名無しさん
2011/04/20(水) 20:58:06.52val bigV = Vector.tabulate(1000000, fn _ => ref (nil:int list))
val dat = Vector.tabulate(1000000, fn i => i)
val t0 = Time.now();
val tLast = ref (Time.-(t0,t0));
fun showTime() = let
val tLast' = !tLast
val () = tLast := Time.- (Time.now(), t0)
val dt = Time.-(!tLast, tLast')
in
Time.toString (!tLast)^","^ Time.toString dt
end
fun append k =
(print (Int.toString k ^ "," ^ showTime()^ "\n")
;Vector.app (fn box => box := k :: !box) bigV
)
val () = Vector.app append dat
0412デフォルトの名無しさん
2011/04/20(水) 21:15:18.300413sage
2011/04/20(水) 21:46:08.880414デフォルトの名無しさん
2011/04/21(木) 00:19:44.70bigVの大きさを一桁下げると速度がぐっと変わるし、GCとかのせいな気がする。
0415デフォルトの名無しさん
2011/04/26(火) 20:50:17.84C言語だとHello Worldから始まって、リスト処理は構造体とポインタの応用問題という位置づけだった。
SMLはいきなりリストと再帰の話から始まるw
BASICは、LISPよりも後から開発されて、しかも同じダートマス大学発祥だけど、
リスト処理が実装されていないのもそれなりの理由があったのかなと思う。
0416デフォルトの名無しさん
2011/04/26(火) 21:56:29.550417デフォルトの名無しさん
2011/04/26(火) 22:12:07.58> BASICは、LISPよりも後から開発されて、しかも同じダートマス大学発祥だけど、
> リスト処理が実装されていないのもそれなりの理由があったのかなと思う。
LISPとBASICじゃ作られた目的が全然違う
それに当時の計算機の性能ではリスト処理は時間的にもメモリ的にも大変重い処理だった
今の感覚や価値観は60年代の計算機や言語・ソフトの評価や判断には全く通用しない
0418デフォルトの名無しさん
2011/04/27(水) 00:17:49.66その信念に基づいた妄想を長々と書きこむところ、
これはその人の性質をよく表していると思う。
こういうひとのためにも緩い言語は必要。
ML系はそういうのとは全然違う。
0419デフォルトの名無しさん
2011/04/27(水) 14:00:52.81ポインタ+構造体+慎重な操作を免除して、いきなりリストが使えるのが
売りだと思うのだけれど。
また、MLは破壊的代入+whileループが特別な儀式をしなくても使えるの
で、再帰を学ばなくてもある程度は使える。
0420デフォルトの名無しさん
2011/05/18(水) 01:03:29.10やつを追う前に言っておくッ!
おれは今やつのStateTをほんのちょっぴりだが体験した
い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『おれは奴の前で階層を lift していたと
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 思ったらいつのまにか lift が消えていた』
|リ u' τ ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{λ{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも何をされたのかわからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} ∀:::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ キャストだとかサブタイピングだとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
0421デフォルトの名無しさん
2011/06/08(水) 22:38:54.290422デフォルトの名無しさん
2011/06/20(月) 02:35:53.95ターミナルでTwitterクライアントが動くらしいので
Ocamltterに手を出してみる。
そういえば親父がLISP好きだったのを思い出す。
0423デフォルトの名無しさん
2011/06/20(月) 02:43:18.060424デフォルトの名無しさん
2011/06/20(月) 02:48:34.900425デフォルトの名無しさん
2011/06/20(月) 07:42:00.20for文と違う。
数学者にやらせると面白いことになりそうな謎のワクワク感を感じる言語ではある。
0426デフォルトの名無しさん
2011/06/30(木) 22:40:46.750427天使 ◆uL5esZLBSE
2011/07/05(火) 04:45:54.85ここで、Ruby以外を選ぶ奴ってマジでなんなんだろうな
ゴミの分際でw
0428デフォルトの名無しさん
2011/07/05(火) 11:37:20.29科学計算を主に念頭においてるものだったら、Python一択になってくるよ。
それだけライブラリが充実している。scipy,numpy,matplotlib,mayaviなんて
のがあるからね。
>>415
手続き脳から見れば当然難しいけど、数学の漸化式を知ってれば再帰は
馴染みやすいし問題ないよ。難しくしてるのは頭の中で無理やり手続き型
に想定して理解しようとする癖があるからだよ。手続き型に染まった連中が
苦労するのはその悪癖が抜けないから。
リストとか関数の取り扱い(Cでいうと関数ポインタだな。)は手続きにとって
みれば高嶺の花だけど、そこが一番簡単にさせている要因なんだよね。
手続きに染まった人ってただ頭が硬直しただけなんだよ。
0429デフォルトの名無しさん
2011/07/05(火) 11:40:45.99誤解を招くだけでないかな。
0430デフォルトの名無しさん
2011/07/05(火) 12:09:28.96じゃあどう簡潔に言えばいいか示してくれ。それだけでいいよ。
0431デフォルトの名無しさん
2011/07/05(火) 12:14:26.970432デフォルトの名無しさん
2011/07/05(火) 12:20:26.45手続き脳の人相手に話をする場合、それで通じれば問題がないけど
彼らの試行の中で比較的近いものを取り上げて説明しようとしないと
たぶん、言葉が通じないと思うよ。CS専攻の連中相手に話をするならば
それで問題はないよ。もし知らなければ不勉強だってことだからさ。
0433デフォルトの名無しさん
2011/07/05(火) 19:57:30.540434デフォルトの名無しさん
2011/07/05(火) 20:12:36.48クロージャは、下手にCの概念で説明するよりは、定義をしっかり伝えたほうが、
相手に伝わりやすい代表例じゃないかな。モナドとか継続とかと一緒で。
0435デフォルトの名無しさん
2011/07/05(火) 20:37:31.44C++ユーザならC++用語で言うファンクタ(関数オブジェクト)を結構使うはずなので、
ただの関数ポインタとの違いはわかっていると思う
クロージャが近いのは勿論ファンクタのほうだけど、C++のようにいちいち
classやstructでそれを記述する必要がない
もっともC++のそれがあまりに面倒くさかったので、C++でも0xでついにlambdaが
導入されたわけだけど
0436デフォルトの名無しさん
2011/07/07(木) 11:04:09.840437デフォルトの名無しさん
2011/07/07(木) 13:02:54.88誤爆?
0438デフォルトの名無しさん
2011/07/09(土) 19:06:45.30>一応Cでもgcc拡張ならクロージャはある
nested function の事なら、内部関数から参照している変数のスコープの
外からは使えないのでクローズしているとは言えないんじゃないかな。
http://gcc.gnu.org/onlinedocs/gcc/Nested-Functions.html
C なら Blocks を使う方が良さそう。
0439デフォルトの名無しさん
2011/07/12(火) 19:45:27.51そこを読むとinner functionのアドレスを取れると書いてあるけど、
upward funarg problemを解決しているわけではないの?
0440デフォルトの名無しさん
2011/07/12(火) 20:32:45.49環境を保存しておいてくれる訳じゃないからね
0441デフォルトの名無しさん
2011/07/12(火) 22:06:56.99ということか。
0442デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 19:06:44.85こういう用途ならこっちのほうがいいとか、なんかアドバイスお願いします。
0443デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 19:45:47.15では、用途を教えてくだしあ
0444デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 20:08:56.47こーいうやつはプログラミングの勉強自体が目的だろ。
0445デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 20:16:25.35プログラミングの勉強自体が目的ならhaskell一択
0446デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 20:42:08.59はい、その通りです。
PHPとJavaとJavaScriptはある程度書けますが、関数型言語をなにかひとつみにつけようと思います。
>>445
よろしければ理由を教えてください。
ぐぐった感じでは、haskellはモナドというのが難しくて多くの人が挫折しているようので、OCamlに傾いてます。
0447デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 20:52:58.37勉強ってことだし、関数な考え方を得ようってなら純粋なHaskellの方を推奨
0448デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 20:54:22.930449デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 20:56:02.64http://learnyouahaskell.com/
を挙げておきます。下の方にあるonlineを選ぶと、売っているものに近い内容が読めますよ。
0450デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 21:05:00.48とりあえず借りるか買うかして、それぞれ第1章ぐらいやってみなさい。
0451デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 21:05:33.97関数型言語の特徴が余す事なく取り入れられてる
モナドは使う分には難しくない
使う分にはシンプル イズ ベストな書き方がやり易い言語
モナドを分からないと使えるようにならないと勘違いして脱落する人多いけど、モナドの理論的背景を理解する必要は無い
気になるなら気長に勉強しなされ
OCamlはループも有るし、副作用対策諦めてるし、手続き型言語に限りなく近い関数型言語って感じ
速いコード吐けるけど、昨今の関数型言語の特徴取り入れた手続き型言語が多い時代に勉強する意味は薄い
0452デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 21:07:10.730453デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 21:10:08.690454デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 21:16:22.99カリー分と遅延評価がデフォルトで付いてない
自分で同じ事を再現とかは出来るけど、それじゃ関数型言語の学習とは違う
0455デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 21:20:58.25haskellスレで翻訳中って聞いたぞ
あと、kindleでサンプル読んだ限りじゃプログラミングhaskellの内容を砕けた言葉とイラストで書いてるだけに見える
内容的にはすでに翻訳されてるプログラミングhaskellで十分
0456デフォルトの名無しさん
2011/07/30(土) 21:28:52.08OCamlスレなのにHaskell勧める人ばかりなので、OCamlに未練はあるけど、思い切ってHaskellやってみようと思います。
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