Windows & C++の質問です。

例えばCのqsort()関数のように、中身を直接弄らなくても、
ユーザが処理の一部を書けるようにする……という手法がありますよね。

とあるフレームワーク(ライブラリ群)を作成するにあたり、
エントリポイント(main関数)を隠蔽した状態で、一部の処理をユーザに記述させるにはどうやるのがスマートでしょうか?


現在こちらが想定しているイメージとしては、フレームワーク開発側が以下のようなコードを書いておき、
その中の setting.init() をユーザに用意してもらう……といった感じです。

 int main ( 〜 )
 {
   Setting setting;   //適当なシングルトンクラス
   setting.init ( );   //ユーザが記述する初期化処理
 
   /*メイン処理*/
   return 0;
 }

Setting::init()は、中身が空っぽでも大丈夫とします。
その際、もし可能であれば、わざわざユーザがinit()部分を書かなくても良いようにしたいなあと考えています。

Settingクラスには、init()以外のメンバ関数があり、それらはユーザがタッチしなくてもよい部分です。
そのため、それらはフレームワークの中に隠蔽しなければなりません。
ですが、そのままやると、1つのクラスがフレームワークの内外に散ってしまうので、なんとなく気持ち悪いです。

継承や関数ポインタも考えましたが、main()内を弄らずに指定する方法が分かりません。
また、DLLを用意して読み込む方法はナシとします。