>>115
前者は、宣言した時点で 101×101 の固定サイズの配列ができ、そのすべてについて
いつでもアクセスできる。

   0 1 2  100
  0 ■■■...■■
  1 ■■■...■■
    :
100 ■■■...■■

後者は、宣言しただけでは「可変サイズの配列」の、101 の配列ができるのみ。
実際にアクセスする前に
  For i As Integer = 0 To 100
    Redim Hairetu(i)(100)
  Next i
などとしないといけないが、使用しない部分は Redim しなくてよかったり、
最初の添字が変わるごとにサイズを変えたりもできる。

   0 1 2  100
  0 ■■■...■■ (Hairetu(0) は 0〜100)
  1          (Hairetu(1) は Nothing)
  2 ■■■     (Hairetu(2) は 0〜2)
    :
100 ■■■...■   (Hairetu(100) は 0〜99)

でもメリットはメモリの節約くらい。
(速度にも影響するかもだが)