VBScriptについて必死に話し合うスレ
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0309デフォルトの名無しさん
2012/08/04(土) 00:29:24.65結論から言おう。
配列は、原始型でもオブジェクト型でもない中間的な夢を見る。
近年の言語では、配列は鬼っ子である。
型ではないし、とはいえクラスでもない、中間的な何か。
プロトタイプベースな言語では割と自然な形で取り込めなくもないが、クラスベースだとかなり不自然な存在である。
我らが VBScript でも、かなり鬼っ子的扱い(逆に言えば特別扱い)になっている。
VBScript における配列の扱いは三種類あると自分は考える。
1. 純然たる配列
2. 配列しか格納できない縛りのあるバリアント型、に格納されている配列
3. 何でも格納できる上で、配列も格納できるバリアント型、に格納されている配列
何でこう考えるかって?
プロシージャの引数や返り値に配列を混ぜてみればこう考えざるを得ないのだ。
1. は古式ゆかしい配列である。プロシージャの引数で ByRef するとプロシージャ内で ReDim もできない。
が、ByVal なら ReDim できる。
これは何故か。
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