厳密に言えば、全ての式文は値を返す。
が、void を返したりして意味が無いので捨てて当たり前な場面が多々ある、というのが実情である。

「だったら Sub プロシージャ、いらない子じゃん」
普通はそう思うが、Sub 君はどうやら私生児ぽい扱いらしい。
大文字小文字を区別しない処理系同様、この子も変に互換性やしがらみを背負わされたっぽい。

だがこれは実に迷惑な話だ。