「解放すべきもの(newで確保されたメモリや、その他のリソースなど)を保持してデストラクタで解放する」
という仕事をするためのクラスを利用すると、例外に対処しやすい。

そういうクラス自体の設計時は例外安全に注意する必要がある(コンストラクタでうかつに例外を投げてはならない)
が、そういうクラスの利用者のほうは適当に例外を投げてもリソースリークが起こらないようになる。