>>467
>>454 に戻ってループ?

一般的な計算理論での「計算可能」の定義は、
それを計算するアルゴリズムが存在すること。
そのアルゴリズムを選べるかどうかは無関係。
BB(BB(10000))を返すアルゴリズムは存在するのでBB(BB(10000))は計算可能。
(定義に不満なら、あなたがその道の権威者になって定義を変えてください)

じゃあそのアルゴリズムを選ぶことが出来るか?
これは誰がどうやって選ぶことを想定しているかでまったく結果が異なる。

●この世界のリソースを用いて人間が選ぶ
効率良く書いてもBB(10000)文字くらい必要なので事実上不可能。

●神が選ぶ
有限の文字数でC++で記述出来るのだから、神なら選べるんじゃないの?

●アルゴリズムが選ぶ
BB(BB(10000))を返すアルゴリズムを選ぶアルゴリズムは存在する。
存在するがそのアルゴリズムを選べるかってのは誰がどうやって選ぶことを想定しているかでまったく結果が異なる。
これもアルゴリズムが選ぶ場合、
BB(BB(10000))を返すアルゴリズムを選ぶアルゴリズムを選ぶアルゴリズムは存在する。
BB(BB(10000))を返すアルゴリズムを選ぶアルゴリズムを選ぶアルゴリズムを選ぶアルゴリズムは存在する。
BB(BB(10000))を返すアルゴリズムを選ぶアルゴリズムを選ぶアルゴリズムを選ぶアルゴリズムを選ぶアルゴリズムは存在する。
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●拡張マシン
オラクル付きマシン、無限実行マシン、などチューリングマシンを超える能力のあるマシンを使えば
現実的な文字数で簡単にBB(BB(10000))を求めるプログラムが記述可能。