>>414
厳密な証明でなくてもいいと言ってるわりには
結構細かいところをつっこんでくるんだな。
作れるってのは現実的なステート数で作れるってことだよ。

チューリングマシン語を使って簡単なインタープリタを作るのは、
考えてみると結構面白いので一度考えてみることを勧める。
個人的にも十分作れるサイズで出来る。

ヒントを言うと、
普通のチューリングマシン数ステートで
マルチトラックチューリングマシン1ステートを表現できる。
マルチトラックチューリングマシンで、
(上限無しの)整数レジスタ数本と無限長ビットフィールド数本を表現出来る。

初期マイコンのアセンブラの命令を使ってC++のインタープリタを作った場合のサイズは、
現在いろんなコンパイラやデバッグツール、変換ツール、シミュレータが存在してることと、
人類が今まで作ったデジタルデータ量の合計を考えてみれば大まかな予想が出来るはず。

1E100ステートあれば十分すぎる。