消えてなくなれよ >オブジェクト指向 part.2
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0399デフォルトの名無しさん
2009/05/21(木) 04:12:43SetupDeviceがSetupDevice1を、SetupDevice1がSetupDevice2を、と深く呼び出していって、
SetupDevice10が実際にデバイスとIOしているとしよう。
おまえの書き方だと、SetupDevice1からSetupDevice9の定義は
int SetupDevice1(void) {
code =SetupDevice2()
if (code) {
do_other_initialization1();
}
return code;
}
みたいになって、9箇所でエラー処理部分と正常処理部分を切り分けなきゃならない。
そして、どのレベルでどのようなエラー回復がされるのかが見えなくなる。
例外処理を使ってかけば、エラー処理は実際にハンドラを定義している部分だけで
余計なif (code)は不要になるし、ハンドリングしている箇所を追いかけるのも、
IDEがちゃんとしていれば指定された例外をハンドラ定義している部分を簡単に見つけられる。
if (code)では一般のif文だからそうはいかない。1つ1つ関数を読んで確認しなければならない。
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