トップページ⇒tech
1001コメント306KB

消えてなくなれよ >オブジェクト指向 part.2

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001デフォルトの名無しさん2009/03/22(日) 06:57:59
前スレ
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1198822420/
0386デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 00:47:59
>>385
さっきから勝手に質問を曲解してうぜぇけど
誰もそんなこと聞いてねぇよ
0387デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 00:49:37
>>384
ドキュメント
0388デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 00:52:43
>>387
アフォだな
確実にセンスのねぇクラスとメソッドだな

if(!SetupDevice()){
 //エラー
}

こう書いてあったほうが何倍も読みやすいじゃねーか
例外かいて仮にこれが省略できたとしても
この仕様でソース書き続けたらクラス使ってあるたびに
元のソースかドキュメント確認して例外かえすかどうか確認しなくちゃいけないんだぞ
超面倒くせぇセンスねぇ時間ばかり使ってぇなにも産まねぇw
0389デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 00:58:21
>>383
初見でみた人がSetupDeviceの戻り値が成否を返す仕様かどうかをどうやって判断する?
0390デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 00:59:22
>>388
Win32APIってそういう形式だよね
0391デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 01:02:34
>>390
成功のときが0で失敗のときがエラーコードのときもあるから
結局仕様を確認しないといけないから手間かかるけどな。
あげくにBOOL型を返しつつ
BOOLの中身が0と負数と正数の三種類の値を返すときもあるから
型も信用できない
0392デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 01:17:50
>>388
俺もそのスタイルの方が、だんぜんにエラー処理がやりやすい。

結局、マジメにエラー処理をしたいかどうか、の違いだと思う。
例外ってエラー処理をマジメにやらないで済ませるためのものなんだよね。
エラー時の処理が全部同じならまとめてしまえ、っというのが例外の狙い。

だから、例外の種別ごとに処理しよう、とかマジメにやろうとすると
基本設計と矛盾しちゃうのでかえって分けの分からないことになってしまう
0393デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 01:32:02
>>389
普通、関数のコメントに書くだろ。doxgen形式か何かで。
0394デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 01:33:32
>>393
どういう例外を投げるかの仕様もまた同じことだろうね。
0395デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 01:39:31
このスレは結構勉強になりますね
0396デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 01:39:43
SetupDeviceでは例外をthrowしていないばあいでも、
SetupDeviceが使っているSendMessageが呼び出す関数が例外を投げるように
なるかもしれないというのはある。
0397デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 03:44:54
返値がnullだったり-1だったりEOFだったりしたらエラーかも
しれない、なんて一種の暗黙知というか風習の類。

そうではない場合も少なからずあるし、結局例外にせよ返値に
せよ、どちらもドキュメントやコメント読まないと意味がない。

ただ言語によって異なるけどJavaなんかだと文法的に例外処理を
強制しているので、どのような例外が投げられるか把握して
いないとそもそもコンパイルが通らない。
なので最低限メソッドがどんな例外クラスを投げるかの情報は
コンパイラのエラー出力を読めば分かるし、メソッドのシグネチャ
にも明記してある点では分かりやすい。
0398デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 03:50:01
>>391
>成功のときが0で失敗のときがエラーコードのときもあるから

横だが
俺いつもそれで困る。

0がエラーだったら
if(!DoHoge())の!がびっくりした感じでなんとなくエラーっぽい外観でわかりやすいんだけど
この表記が成功だったり失敗だったりで紛らわしい。
同じ関数内で混在すると特に。

0が成功だと
if(DoFoo())のあとにエラー処理書くのがなんとなく気持ち悪い。

>>388の例みたいに
//エラー処理
って冒頭に書けばいいだけかもしれんけど
0399デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 04:12:43
>>388
SetupDeviceがSetupDevice1を、SetupDevice1がSetupDevice2を、と深く呼び出していって、
SetupDevice10が実際にデバイスとIOしているとしよう。

おまえの書き方だと、SetupDevice1からSetupDevice9の定義は
int SetupDevice1(void) {
  code =SetupDevice2()
  if (code) {
    do_other_initialization1();
  }
  return code;
}
みたいになって、9箇所でエラー処理部分と正常処理部分を切り分けなきゃならない。
そして、どのレベルでどのようなエラー回復がされるのかが見えなくなる。

例外処理を使ってかけば、エラー処理は実際にハンドラを定義している部分だけで
余計なif (code)は不要になるし、ハンドリングしている箇所を追いかけるのも、
IDEがちゃんとしていれば指定された例外をハンドラ定義している部分を簡単に見つけられる。
if (code)では一般のif文だからそうはいかない。1つ1つ関数を読んで確認しなければならない。
0400デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 06:06:21
>>399
つ longjmp

てのはおいておいて、状況によるんじゃないの?

何らかの言語のソースをパースしているときの EOF の扱いとかだと,
EOF を読み出す状況(ソース中の位置に)よって対応が変化するので
try {
if ((token = read_token(...)) == EOF) {
eof の処理
}
} catch (io_error e) {
エラーの処理
}
の, 形で書けた方が直感的.
java みたく EOFException で返されるとソース読みにくい
慣れの問題なのかも知れないが...
0401デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 06:10:27
>>399
はぁ?何を心配してるのかさっぱりわからない
SetupDeviceの中身なんて関係ねーんだよ
呼び出し側優先で考えて作ってくれよ
0402デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 07:32:50
>>396
それ最悪だよね
マジでなにを確認したらいいのかわからなくなる
SetupDeviceの仕様もドキュメントも変わってないのにある日突然よくわからないタイミングで例外降ってくるよね
0403デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 07:34:23
エラーコードだけで対応するんじゃなくて例外使った方が柔軟に対応できると思う
0404デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 07:35:52
>>399
下手な書き方だな。
0405デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 07:50:06
関数内でエラー処理を一ヶ所にまとめるために例外を使うことはあっても、
関数の外に例外を投げることは極力やらないようにしてる。

関数外に例外を投げるのは、例外を出す関数と例外を処理する関数が密接に関連してて、
どういうケースでどういう例外が出て、どう処理すればいいのかをそれらの関数全体で
設計するときくらいかな。
0406デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 07:57:31
ときくらいかな
じゃなくてそんなことしないほうがいいんじゃないの?
04074052009/05/21(木) 08:04:58
そういう設計したほうがエラー処理がスマートになるときだけ。
0408デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 08:22:01
mainでは例外が発生したら例外オブジェクトが持っているメッセージを表示するだけ。
それでは済まない場合、例えばデータベースの処理でロールバックしなきゃいけないなど、
そんなときだけ途中レベルで例外処理して、例外を再送出している。

例外使っててドキュメントが増えて難儀するなんてことはない。

>>402
396のSendMessageが呼び出す関数で例外が発生するようになるというのは仕様変更
関数の仕様変更に呼び出し側が対応するのは例外・エラーリターンどちらでも同じ
0409デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 08:25:48
これぐらいのレベル(エラーが起きたら終わっちゃえ)ぐらいの
志しでいい場合は例外でもいいかもね
0410デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 08:32:31
>>409
エラー起きても終わらせたくないときは途中レベルで例外処理
エラー処理を荒くもできるし細かくもできる
0411デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 08:34:42
失敗するかもしれない関数の返値で今一番かっこいいのは、
ScalaのOption、HaskellのMaybeみたいな奴だろ。C#のNullableも近い。
0412デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 08:35:39
>>408
それは、エラーハンドリングしなくていいプログラムの場合だろ?
SendMessageのような通信もののばあい、エラーが起きたらそのコマンド
再送するけど、数回繰り返してだめだったら最初からリトライする。
というようなわりとめんどうなエラーハンドリングしないといけないことがおおい。
0413デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 09:02:45
この人たちは、なんで「例外処理は場合による」って言い合ってるの?
お互いに、「そうじゃない、例外処理は場合による」なんて言ってたらまとまる訳無いじゃん
0414デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 09:07:51
>>413
前提の整理がされてないから当然の流れ
0415デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 09:49:36
>>369
「インスタンスを作って」って言ってるけどさ、処理の内容はソースで書くじゃない
動的な配列の確保と違って、その場限りって事は無いだろ
0416デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 09:59:50
なんだかんだ言ってもオブジェクト指向の意味がよーわからんよ。
0417デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 10:09:35
誰も解ってないから大丈夫。
0418デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 10:11:35
今日本で1番わかっているOOの権威って誰だろ?
0419デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 10:32:58
ほとんどの言語で例外は非常にコストの高い処理、ということは知ってる?
俺は、プログラムが異常終了しないようにする保険みたいなものと考えてるけど
0420デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 12:24:50
例外はメリットないな
0421デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 15:23:45
標準入出力にstdoutとstderrの二つがあるように、関数呼び出しの
結果を戻す方法に返値と例外の2ラインがあるだけでも使い勝手が
あると思うけど。

例えば正常な返値としてnull等々も返しうる関数で、しかも時には
エラーも返したい、という場合はどう書くのかな。
0422デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 17:47:16
>>401
> SetupDeviceの中身なんて関係ねーんだよ
> 呼び出し側優先で考えて作ってくれよ

>>399の例で言えば
SetupDevice1からSetupDevice9まで
全部「呼び出し側」なことに気付けカス
0423デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 17:49:18
>>421
例外を投げるように作っておけば、
エラーコードを返すほうのバージョンは簡単にラッパーで書ける。
0424デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 17:56:56
>>422
はぁ?
なんで関数の中までみないといけないの?
この時点でおかしいじゃん
馬鹿なんじゃない?
0425デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 18:00:57
メソッドチェーンして使うような関数のエラーは例外で返して
ほしいかなぁ。
チェーンの途中でnullとか出力されるとヌルポが怖くて使えん。
0426デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 18:20:06
>>422
>>424は関数の内部の実装なんか知ったこっちゃねぇ、ただ
APIとしてユーザに公開される関数に関しては例外を投げるな、
エラーコードで戻せ、と言いたいんじゃ無いのかな。

気持ちとしては分からないでもない。
でもどちらが良いかは実際の関数の使われ方によるんじゃないのかな。
例外で投げてもらった方が使い勝手が良い場合もあるし。
0427デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 19:22:45
>>426
使われ方?はぁ?
言葉に気をつけろよ
1回潜ったら100回潜っていく必要があることと等価だろ?
関数が呼んでる関数の中で呼んでる関数の仕様に翻弄されてちゃ
いつまでたっても完成なんかしないよ
0428デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 19:51:42
そもそも例外ハンドルだらけのソースになって、美しくないんだよね
Javaもその点が残念すぎる
0429デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 20:40:57
>425
ヌルポも立派な例外だろ。
0430デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 23:10:09
>>419
例外処理は重いというのは良くみるけれど、今ひとつぴんとこない。
従来の関数の戻り値を見るやり方に比べて重いのは、例外発生時に例外オブジェクトを
newするという点だけだと思うんだけど間違ってる?
0431デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 23:26:51
例外の速度なんて気にしてるのキチガイだろ
かまうな
レスをつけるな
0432デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 23:33:35
富豪的
0433デフォルトの名無しさん2009/05/21(木) 23:46:16
例外って局所的なエラーチェックに用いるものじゃないでしょ
拾い溢しを防ぐような使い方がいい

先にアプリケーションがあって、ライブラリが後から実装みたいな開発の仕方なら
例外中心のほうがいいけど
0434デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 00:00:11
>>430
Javaの場合スタックトレース(呼び出し階層)を生成するから遅いよ。

復帰可能かつ精度が求められない演算(たとえばストリーミングで動画再生とか)での
エラー処理って言うのは、わざわざスタックトレース生成せずにそのブロックだけ
空の値を返すとか前回の演算結果をそのまま返すとかしたほうがいい。

結局はエラー処理をどう扱うかなんてケースバイケースなんだけど、
そのケースの要件とか許容範囲を精査せずに実装すると切ないことになる。
0435デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 00:11:19
>>434
誰もそんなこと聞いてねぇよ
消えろよ馬鹿
0436デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 00:14:48
いつの間にか「消えてなくなれよ>例外処理」になってるwww
0437デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 00:42:47
>>432
時代遅れ
0438デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 00:46:13
人間の負荷を1番気にしてください ><
0439デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 05:26:49
結局、例外ハンドラを設定し忘れてバグ出したクズPGが
自分の失敗を例外処理のせいにしてヤツアタリしている、

ということで了解。
0440デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 06:15:39
>>439
は?
日本語読めないクズは黙ってろよ
0441デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 06:18:58
>>388でFA
0442デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 07:20:25
だな
0443デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 07:47:06
>>388
アフォだねえ

> if(!SetupDevice()){
>  //エラー
> }

エラーは一種類しかないのかいw

> この仕様でソース書き続けたらクラス使ってあるたびに
> 元のソースかドキュメント確認して例外かえすかどうか確認しなくちゃいけないんだぞ

どんなポンコツIDE使ってんだよ。
どのメソッドがどんな例外をthrowするかなんてIDEがチェックできるだろ。
そのためのthrows句だ、カス。

そもそも、エラー返す場合のほうがどの関数がどんなエラーコードを返すか、
元のソースかドキュメント確認しなきゃならないだろ。

> 超面倒くせぇセンスねぇ時間ばかり使ってぇなにも産まねぇw

その言葉、そっくり
> if(!SetupDevice()){
>  //エラー
> }
こういうアフォなことやる底辺PGに返してやるよ。
0444デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 07:55:16
388に賛同する香具師って、ロクにエラーチェックもせずに垂れ流してるデジドカなんじゃね?
0445デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 08:06:05
例外使う派だが
JavaのEOFや、VB6のCollectionのキーのない要素にアクセスしたときの例外は
例外の乱用だと思う。
0446デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 08:06:12
>>388に賛同する奴は例外を使ったことないんだろうな
0447デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 08:35:46
>>445
下手にNullなんぞ返されるより、例外を上げてもらったほうがナンボかマシだなあ。
0448デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 08:36:19
>>443
一連のレスを読めばその辺の返答は全部書いてあるんだけど?
0449デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 08:41:07
>>448
そのことごとくが的外れであることが指摘されているわけだが?
0450デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 08:50:36
一方は、「例外を使う必要が無いところで例外を使うな」
一方は、「例外を使う必要が有るところで例外を使おう」

お前ら馬鹿だろ?
0451デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 08:53:24
プログラマに1番大切なのは日本語コミュ力だというのは良く分かった。
0452デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 08:57:15
あえて普及しているオブジェクト指向を見直すのがこのスレなんだし
例外についても見直せて良かったんじゃない?

やっぱりおれは例外使うけど
0453デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 10:19:04
自演じゃなかったのか?
0454デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 10:58:24
>>450
その前に、OOの話をしていて唐突に例外に話題が移る時点で。
0455デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 11:04:28
>>443
> どのメソッドがどんな例外をthrowするかなんてIDEがチェックできるだろ。
> そのためのthrows句だ、カス。
どの関数が throwするかじゃなくて、実行時にどの関数が実行されるかが問題。
0456デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 11:27:08
>>454
インスタンスが分からない人たちだからしょうがないね
0457デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 11:39:29
例外自体は悪くないが例外の実装が悪いので使えない
言語境界とかOS境界を越えて同じバイナリを使うのが困難すぎる
0458デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 12:02:34
なるほどね。

メソッドの実装を変更すると、投げられる可能性のある例外が変わる。
その例外を垂れ流せばインタフェースが変わってしまう。

でも、インタフェースが実装に依存するのはよくないから、
全ての例外をメソッドの内部でcatchしておくべき。

問題は、何かのミスで例外が外に漏れ出したりしないことを保証できるかどうか。
0459デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 12:15:48
>>458
何番のレス?
>問題は、何かのミスで例外が外に漏れ出したりしないことを保証できるかどうか。
全ての例外を握りつぶすことは簡単、例外が発生したらreturn falseするのも簡単
} catch {
return false;
}
0460デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 12:27:15
>>459
処理系にもよるだろうけど、
中でスレッド起こしてたら、例外は別ルート通っていってキャッチできなくね?
0461デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 12:36:13
>>460
例外ってスレッドで独立してないか?
呼び出したルーチンに例外は漏れんと思うが
0462デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 12:45:31
結局>>388だな
0463デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 12:51:05
>>461
だから、処理系によると書いた。
少なくとも、g++では別スレッドからの例外はキャッチできずにプログラム自体が落ちた経験がある。
0464デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 12:51:09
で、例外とオブジェクト指向に何の関係があるの?
0465デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 12:57:12
>>464
メソッドがどんな例外を投げるか
っていうのは、インタフェースに関わることで、
インタフェースはオブジェクト指向の本質と言っても過言ではない。
0466デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 12:57:16
とりあえず、例外云々で議論する人たちは、オブジェクト指向どころか、構造化すら解ってない予感
0467デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:00:50
>>465
> インタフェースはオブジェクト指向の本質と言っても過言ではない。

なぜか、オマイのことだけは信用していい気がした。
0468デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:05:03
インターフェースってjavaのあれ?
C++やLispでCLOSを使ってると出て来ないよね?
0469デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:10:35
>>419
例外は例外的な事態が発生した時に発生させるものなので、
基本的にパフォーマンスは問題にならない。
もそパフォーマンスが問題になるほど頻繁に例外を発生させてるのなら、
例外の使い方が間違ってる。
0470デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:18:00
んなこたない
0471デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:24:35
文字列パースする為のメソッドなんかは、例外を吐くやつと、
速度重視で真偽値を返す奴との2通り用意してある事が多いでしょ。
0472デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:31:39
エラーが予測できる場所は if を使うべき
予測可能な例外って意味わかんないよ!
0473デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:38:00
>>472
いや、ifを書くとコードがごちゃごちゃするから、例外でまとめてキャッチするという手段を使うと良い場合もあるんだよ。
0474デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:39:46
エラーが発生→スレッドを殺す→新しいスレッドを作成
ってやった方がシンプルで安全な場合もある。
0475デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:56:53
>>473
ifが嫌ならswitchを使うといいwww
0476デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:58:43
>>475
根本解決になってない
0477デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 13:59:07
>>473
ま、キレイに書きたい気持ちは分かるけど…
本当にそれは例外じゃないとだめなの?
0478デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 14:03:52
>>477
お前に言われたくないが、
ErlangスタイルでC++とかでプログラミングするなら例外を使うときれいにまとまるな。
0479デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 14:11:19
広い範囲をtry{}で囲むとすっきりするが
例外がどこから飛んできたのかわかりにくくなる。

全然関係ない場所から偶然同じ型の例外が飛んできたら嫌じゃん
0480デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 14:23:07
>>479
必要があれば部分的に例外処理、荒くも細かくもできる
0481デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 14:23:23
>>479
例外が投げられた場所に応じた細かい対応を記述したいの
なら狭い範囲を囲めばいいじゃん。
広い範囲を囲むのは、その範囲内で投げられた例外に対して
同じ処理で対応出来る時。

所詮書き分けで対応出来る話でしょ。
0482デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 14:34:35
例外処理は、BASICのON ERROR GOTOを思い出してダサいなぁと思ってしまう
0483デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 14:39:53
コンストラクタの中から
BadArgumentExceptionとかするのはいかがなものか。
0484デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 14:41:50
>>482
そりゃ例外云々じゃなくてGOTOだからダサいんでしょ。
関数呼び出しのたびにIF書いてGOTO飛ばしたらもっとダサくなる。

>>483
素敵だと思うけど。
0485デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 14:56:42
>>484
ON ERROR GOTOは、GOTOと書かれてるからダサいんじゃない、エラー処理の本質がGOTOだって事を嫌でも思い知らされるからダサいんだよ
0486デフォルトの名無しさん2009/05/22(金) 15:06:02
ttp://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc440185.aspx
オブジェクト プロバイダのガイダンス

例外を、単なる別のエラー処理技法のように扱ってはいけません。
エラーコードを返したり、グローバル変数の設定したりすることと同レベルだと思ってはいけません。
例外は、それを取り巻くコードの構造と意味を、根底から覆します。
例外は、プログラムの実行時セマンティックを一時的に繋ぎ変え、通常実行しているコードを迂回し、
こういう状況でなければ決して実行されないコードを動作させます。
例外は、エラー状態を認知させ、プログラムの死という罰則を用いてその状態を改めようとします。

このように、例外には単純なエラー処理を超えた特性があります。
これらの特性を必要としない、理解しない、あるいは文書化したくないなら、例外をスローしてはいけません。
例外以外のエラー処理技法を探してください。

スローすることに決めたなら、すべての因果関係を理解してください。
あなたの設計が、あなたのコードを使用する他のユーザーに、潜在的に多大な影響を与えることを承知していてください。
例外はインターフェイス契約の一部なのです。
どの種類の例外をインターフェイスからスローするのか、どのような場合に例外をスローするのか、
なぜスローするのか、これらを完全に文書化しなければなりません。
そして、その文書を例外仕様として、コードの中に記述することを十分考えてください。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています