>>346
理屈考えろよ
電子を遠くに流そうとすればするほど電力のロスは大きくなる。

一方演算ユニットとかってそんなに消費電力食う訳じゃない。
ローカルのキャッシュメモリあるいはスクラッチパッドメモリを作って
ALU間の電子の移動を最小限にしたほうが良い

少なくともVRAMとの間を何度も往復するよりはよっぽど改善される。
現行のGDDR5帯域当たりの消費電力は1Gbpsあたり0.5Wだ。
GPUの消費電力の何割占めてるかわかるだろ。

ついでに言うとコントローラそのものが熱源になるから熱密度の制約が出てくる。
莫大なトラフィックを捌くコントローラにトランジスタ割くよりも、演算ユニットの数を増やして
同じトランジスタでも熱密度の制約が比較的少ないSRAMの大容量化を行い
メモリ帯域をセーブした方が健全。
レイテンシが小さくなって命令のインターリーブ数も抑えることができる。
レンダリング方法はタイルレンダ主体になるが。