ネットワークプログラミング雑談
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0104デフォルトの名無しさん
2010/12/02(木) 13:02:33ハブといえば「スイッチングハブ」のことである
ハブにはリピーターハブとスイッチングハブがあって、リピーターハブは4段までしかカスケード接続できない、
というのは昔のITエンジニアであれば基本中の基本だが、
「IPアドレス」といっても、v4なのかv6なのかわからない
もうすぐIPアドレスといっても、IPv4のアドレスなのかIPv6のアドレスなのか特定できない時代になるだろう。
クラスやサブネットの知識はそれほど重要ではない
「IPアドレスにはクラスA〜Cがあって」という説明は、実は当時も時代遅れだった。CIDR方式でIPアドレスを
配付するようになってから、IPアドレスのクラスは実質的な意味がなくなったからだ。これからネットワークの
勉強をする人は、歴史的知識であるクラスの概念より、IPv6の「ユニークロカールアドレス」や「リンクローカルアドレス」
などをしっかり勉強した方がいいだろう。今回のムックでは、元のムックにあった「サブネットマスク徹底鍛錬道場」
という記事を削除し、IPv6の解説記事で置き換えた。
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