ちなみに、一般的に、Lispシステムの状態を「イメージ」、
Lispのコア部分のことを「カーネル」というから、覚えとくといいよ。

実行可能なバイナリを作るとき以外でも、
例えば、大量のライブラリの読み込みが必要な場合、
読み込んだ状態をイメージとして保存しておけば、
起動時間を短縮できたりして、上手く使えば重宝するよ。