人間が後天的にある感覚器官を失ったら
他の器官が鋭敏になってある程度、補うのは認める。

生まれつき目が見えない人が音や匂いに鋭敏なのも。

しかし、発達過程においてある一定以上の入力刺激
および環境との相互作用が無ければ知能は育たない
とも考えている。

例え、感覚器官そのものに障害は無くても
感覚入力を塞がれてる、あるいはあまりにも単調な
環境に閉じ込めれれて育てられるともうダメだ。