現実にはやっぱりオブジェクトは目的語だとおもうよ。
コンピュータに処理をさせる対象として「オブジェクト」なんだから。

でも、OOPの世界ではオブジェクトは、まるで主語であるかのような語順だし、
考え方も、オブジェクトを中心に考えるってんだから、
主語にしようと試みてるのだろうね、現実がどうであろうと。
壮大なウソを突き通そうとするのは大変なものだね。頑張れ北朝鮮、まけるな左翼団体。

object1.hoge();
object2.piyo();

とかさー。
個性豊かなオブジェクト達が、
めいめいに、「僕は〜する」、「僕は〜する」、と、ぶつくさ独り言を唱えてて、
一向にまとまらない様は、オブジェクト指向の本質ですらあると思う。

command( object1, object2 );

と命令してやりたくなる。