オブジェクト指向よりか関数型だとか言ってる奴がいるが、
そのトレンドの変化は単純にここ数年の計算機の適用領域が変わってるだけなんだよ。

今までは、計算ロジックにリッチなGUIを付ける事が主眼だったからオブジェクト指向のパラダイムが最も重要視された。
今は、GUIよりもそのバックでの文字列処理・大規模分散処理が大きな課題となっているから関数型言語が注目されているだけ。

これからは、大規模分散のバックエンドはいくつかの巨大資本がクラウド上で提供されるようになって、
その他の領域では再びリッチクライアントへの回帰が進むと思う。(というか、並行して進むかな)

そうなると俺は、再び関数型言語の理解よりもオブジェクト指向への理解を求められる時代になるのではないかと思うぜ。