くだすれFORTRAN(超初心者用)その4
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0001デフォルトの名無しさん
2009/01/24(土) 18:32:01もしくは質問者自身何が何だか分からない質問を勇気を持って書き込むスレッドです。
FORTRAN使いが優しくコメントを返しますが、
お礼はFORTRANの布教と初心者の救済と次期Fortran2008規格でのCOMEFROM文採用をお願いします。
●注意事項
・質問する前にGoogle等の検索サイトで検索しましょう。
・回答者にわかりやすい様に、質問内容はできる限り詳しく書きましょう。
・エラーの場合は起きた状況、環境(OS・コンパイラ・バージョン)、エラーメッセージも詳しく書きましょう。
●前スレ
くだすれFORTRAN(超初心者用)その3
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1196384126/
くだすれFORTRAN(超初心者用)その2
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1164121236/
くだすれFORTRAN(超初心者用)
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1138063703/
●関連スレ
FORTRAN �W
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1163319215/
0653デフォルトの名無しさん
2009/10/17(土) 00:53:45こうすれば、おk。
PROGRAM test
IMPLICIT NONE
REAL, PARAMETER :: p(3) = (/ 1.0, 2.0, 3.0 /) ! f90/f95
!REAL, PARAMETER :: p(3) = [1.0, 2.0, 3.0] ! f2003
PRINT *, p
STOP
END PROGRAM test
0654デフォルトの名無しさん
2009/10/17(土) 01:29:41ありがとうございます!
0655デフォルトの名無しさん
2009/10/17(土) 20:19:27そのサブルーチンの中で使ってないmoduleをuseしたりすると
(バグの温床になる以外に)何か弊害ってありますか?
どの変数を使ってるか確認する手間が大きくなり過ぎた場合に
全てのmoduleをどさっとuseしても構わないもんでしょうか?
0656デフォルトの名無しさん
2009/10/18(日) 12:57:28依存関係が無くても、USEされているためにリコンパイルされる可能性があるが、
文法的には問題ないような。
0657デフォルトの名無しさん
2009/10/18(日) 17:41:02ローカルの変数とコンフリクトしたらコンパイラが教えてくれるので
ぜんぜん問題ないと思うけど・・・
どっさりuseしなきゃならんサブルーチンの構成は、
見直した方が幸せになれるかもね
0658デフォルトの名無しさん
2009/10/21(水) 07:49:590659デフォルトの名無しさん
2009/10/25(日) 22:49:38ttp://twitter.com/DoctorFortran
じじい受けするのか?
0660デフォルトの名無しさん
2009/10/26(月) 04:02:09発覚するところが離れてる上に乱数使う手法で、しかもたまにしか起こらないので手の付けようがありません。
ズバッと解決はしないかもしれないけど何か助言をもらえればうれしいです。
0661デフォルトの名無しさん
2009/10/26(月) 05:20:01乱数を使っているなら、種を特定すれば良いんじゃないか?種を手で与える方法もあるんだし。
現象が起きるときの種が分かっていればバグ取りは出来るはず。それだけでは足りないかもし
れないけど、何も情報が無いよりはマシ。
あと、NaNが出る式の実行直前に、式で使う変数の中身を書き出せば何か分かるかもしれん。
何をやっているのか分からんので、それくらいしか言いようが無い。
0662デフォルトの名無しさん
2009/10/26(月) 05:43:13Xの値を調べて場合分けするんですが、XがNaNなのでエラーが出て発覚する、って感じです。
その場合分けしてる位置よりかなり以前の複数の場所でXが代入されてる上にXの代入が多すぎて
全部調べるのが厳しいんです。といってもそれしか思いつかずちまちまやってました。
0663デフォルトの名無しさん
2009/10/26(月) 06:44:30NaNや変な値を返して計算をぶっ続けるシステムもあるよね。一応配列もチェックすることをお薦めする。
システムごとにNaNやInf検出して停止させる機能があると思うけどな。
発生した場所をソースの行番号で教えてくれる・・・はず。
富士通Fortranはデバッグ機能が神がかり的に優秀だけどIntelその他にも似た機能はあるだろう。
自分で直接追求するときにはとりあえず
if (.NOT. ((x .GT. -1.0) .OR. (x .LT. 1.0))) then ...
の判定で場所を特定してるけど・・・みんなはどうやってNaN発生を見つけてるの?
0664デフォルトの名無しさん
2009/10/26(月) 07:03:59配列の宣言外領域へのアクセスについては、実行時にチェックするオプションを
付けてコンパイルしている。でも個々の変数の中身がNaNになったら止める方法
は知らない。あれば知りたいくらいだ。
しかし変数にNaNが入った時点でプログラム自体に問題があるように思うのは間
違ってるだろうか?初期化の時にNaNを入れるのも可笑しいしなぁ。
0665デフォルトの名無しさん
2009/10/26(月) 23:19:35Fortran2003ならIEEE754例外を拾う関数がある。
F2003でなくても最近のコンパイラはベンダー拡張サブルーチンでIEEE例外を検知できることが多い。
0666デフォルトの名無しさん
2009/10/27(火) 02:55:23有り難うございます。貧乏なので gfortran しか持ってません。並列とかするわけでもないので
特に困る事もないのですが。で、その gfortran のマニュアルを見ていたら、isnan() という関
数がありました。これで検知だけは出来そうです。オプションでも -ffpe-trap というのがあり
ましたが、使ってみたら実行時に警告が出ただけで、プログラム自体は正常終了してた。使えな
いのかな。それとも PPC なのが悪いのか。取り敢えず気になる変数だけ、isnan() を使ってチ
ェックすれば良いかな、と思うことにしました。
C マニュアルに載ってたサンプル: test_nan.F90 とでもする
program test_nan
implicit none
real :: x
x = -1.0
x = sqrt(x)
if (isnan(x)) stop '"x" is a NaN'
end program test_nan
% gfortran test_nan.F90 -ffpe-trap=invalid
% ./a.out
Fortran runtime warning: IEEE 'invalid operation' exception not supported.
STOP "x" is a NaN
% echo $?
0
0667デフォルトの名無しさん
2009/10/27(火) 08:51:44% gfortran test_nan.f90 -ffpe-trap=invalid
In file test_nan.f90:6
if (isnan(x)) stop '"x" is a NaN'
1
Error: Function 'isnan' at (1) has no IMPLICIT type
コンパイル止まったお! バージョンにも依るのかな?
SPARCかな、CPUによってはNaNやInfが出てくるとハード的にフラグをたててくれるみたいだけど
一般的じゃないからなあ。
>>663 の条件式はハードやコンパイラ関係無くNaNは見つけてくれそうだけど、
システムによっては+/-Infは判定できないんじゃないかな。
0668デフォルトの名無しさん
2009/10/27(火) 09:43:51>>667
うちは
% gfortran --version
GNU Fortran (GCC) 4.4.1
だった。マニュアル(但し 4.4.2 版)によると、isnan は論理型とのこと。オプションの -ffpe-trap=invalid
は無くても isnan 自体には問題なかった。
自宅にある唯一の Fortran90 の本「Fortran90/95 explained (2nd ed.)」によると、ieee_arithmetic という
モジュール?には ieee_is_nan という関数があるとのことだけど、モジュールってどうやって使うの?ずっと
77でやってきたから知りません。イイカゲン90の勉強をした方が良さそうな気がして来たが、もうFortranを
使う用事ってないんだよなぁ。趣味で数値計算でもしない限り。
あと、名前付き定数?(named constants)というヤツの中に ieee_nan というのがあるらしい。取り敢えず
同書から引用しておきます。
ieee_nan The scoping unit must support NaNs for at least one kind of real.
これを何の目的でどう使うのかは分かりません。ゴメンナサイ。
0669デフォルトの名無しさん
2009/10/27(火) 12:41:45GNU Fortran (GCC) 4.1.2 20071124 (Red Hat 4.1.2-42)
・・・2年前のだった。
こんど再挑戦してみるよ。
0670デフォルトの名無しさん
2009/10/27(火) 18:07:40ゼロ割とSQRTチェックがまだだったら、
そこ見た方がいいよ。
もうチェック済ならスマン
0671デフォルトの名無しさん
2009/10/27(火) 22:09:11考えているのですが、上手い方法が思いつきません。
行の場合は、EOFのチェックをすればいいので簡単なのですが・・・
0672デフォルトの名無しさん
2009/10/28(水) 02:02:02EOR end of record のチェックをするという手もある。自由フォーマットだとうまく行かないが。
あとは、一度一行を文字列として読んで、次にその文字列を内部ファイルとして、それから読み出す
というやり方も考えられる。
データの幅が一定フォーマットなら比較的楽。
空白で切ってるだけで可変長の場合は、ややめんどいかな?
0673672
2009/10/28(水) 02:11:12IMPLICIT NONE
! INTEGER, PARAMETER :: iostat_eor = -2, iostat_end = -1
REAL :: a(20)
INTEGER :: io, i, k
CHARACTER (LEN = 136) :: text
! prepare data
DO i = 1, 10
WRITE(9, '( 10(F10.5, X) )') (REAL(k), k = 1, i)
END DO
CLOSE(9)
! (2)
!
DO
READ(9, '(a)', IOSTAT = io) text
IF (is_iostat_end(io)) EXIT ! f2003
a = a / 0.0 ! NaN
READ(text, *, IOSTAT = io) a
IF (is_iostat_eor(io)) EXIT ! f2003
PRINT *, a
END DO
STOP
! (1)
!
DO
READ(9, '(10F10.5)', IOSTAT = io) a
IF (is_iostat_eor(io)) EXIT ! f2003
IF (is_iostat_end(io)) EXIT ! f2003
PRINT *, a(1:10)
END DO
STOP
END PROGRAM test
0674デフォルトの名無しさん
2009/10/28(水) 15:56:59シンプソン法を用いてy=exp(x)の計算プログラムを作っています。
以下のプログラムの15、16行目のfun()の中には、
何を入れればいいのでしょうか?
0675デフォルトの名無しさん
2009/10/28(水) 15:58:29implicit none
integer::m,i
real(8)::a,b,s,s1,s2,h,x,fun
external fun
1 continue
write(*,*)'INPUT DATA'
write(*,*)'A,B,M ?'
read(*,*)a,b,m
if(m<=0)stop
h=(b-a)/m
s1=0.D0
s2=0.D0
do i=1,m/2-1
s1=s1+fun(i)
s2=s2+fun(i)
end do
s1=s1+fun((m-1)*h+a)
s=h/3*(fun(a)+fun(b)+4*s1+2*s2)
write(6,100) s
100 format(2x,'IR=',D16.6)
end program simpson1
!
function fun(x)
implicit none
real(8)::fun,x
fun=exp(x)
return
end function fun
0676671
2009/10/28(水) 16:19:35ありがとうございます。
「一度一行を文字列として読んでから、その文字列を内部ファイルで読み出す」は応用が利いて便利ですね。
区切りを空白とする以外はフォーマットを限定しない仕様にしたかったので、
この方法がベストだと思いました。NaNのチェックはisnan()を使いました。
最後にもう一点お聞きしたいのですが、EORはformattedで読む場合も関係あるのでしょうか?
また、どういう使い方をするのでしょうか?
0677デフォルトの名無しさん
2009/10/28(水) 17:00:51お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。まず下のソースを見てください。
このプログラム自体は完成しているのですが、
DO 1040 a=1,M
DO 1030 k=1,24
AVE(a)=AVE(a)+(sl(k,a))
1030 continue
WRITE(2,*)AVE(a)/24
1040 continue
の部分をサブルーチンで直して来いといわれたので、
サブルーチンについて調べて色々やりくりしてみたのですが
サブルーチンについての理解が乏しいため上手くいきません。
もしこの箇所をサブルーチンを利用して書き換えるならどのようになるのか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
0678デフォルトの名無しさん
2009/10/28(水) 17:02:47implicit none
integer MM,KK,M,K,a
parameter (MM=400,KK=100)
integer year(MM),month(MM),day(MM),sl(KK,MM),AVE(MM)
character cdummy,CFNAME*110,CFNAME2*80
M=0
CFNAME='/home/maekawa/numeric/kure.txt'
open(1,file=CFNAME,status='old')
1010 M=M+1
read(1,10,END=1020)cdummy,year(M),cdummy,month(M),
@ cdummy,day(M),(cdummy,sl(k,M),k=1,24)
10 format(A5,I2,A1,I2,A1,I2,24(a1,I3))
write(6,*)year(M),month(M),day(M),(sl(k,M),k=1,24)
goto 1010
1020 close(1)
M=M-1
CFNAME2='/home/maekawa/numeric/aki.txt'
open(2,file=CFNAME2,status='old')
DO 1040 a=1,M
DO 1030 k=1,24
AVE(a)=AVE(a)+(sl(k,a))
1030 continue
WRITE(2,*)AVE(a)/24
1040 continue
CLOSE(2)
end
0679デフォルトの名無しさん
2009/10/29(木) 02:45:00EORはF90以降だったようだ。
昨日は勘違いして77時代からあった気になっていた。使い方を良くわかっていなかったww
文法書を見てもらった方が早いが、そもそもFORMATつきでADVANCE='NO'でないと駄目のもよう。
77だとIOSTATでエラー番号を見ればEORを検出できるが、I/Oエラー番号はベンダー依存。
他のI/Oエラーが出ない自信があれば、ERR=nnで飛ぶことも可能。
77だとブランクを数値ゼロに解釈するので、文字列を内部ファイルとして読む場合に
色々前処理をしないとうまくいかないかもしれない。
90なら文字列をTRIMするなり、フォーマットをBNにするなりで対処しやすい。
まとまり無くてスマソ
0680デフォルトの名無しさん
2009/10/29(木) 12:12:40そういうもんだと思って諦めてるけど
0681デフォルトの名無しさん
2009/10/29(木) 14:11:01Allocate...とか、かな。
でもこの辺の取り回しはどの言語も同じだよね。
使っていくうちに増える場合には
一度既存のデータ配列と同じサイズのTempな変数をAllocateしてそこに移して、
元のを開放してからまた同名で要素一個大きいのをAllocateして
TEMPのを移して、TEMP開放、の流れは基本同じだし。
0682デフォルトの名無しさん
2009/10/29(木) 14:13:51データを一度ファイルに落として、そのファイルの行数を数えてから
自動配列で配列生成してそのファイルを読む・・・・・とか。
不可能じゃないけどイヤだなw。
0683デフォルトの名無しさん
2009/10/29(木) 18:38:33Fortranに限らず、データの個数が任意に変わる場合は
ポインタ使ったリスト構造を作るのが普通じゃない?
>>682
結局は、「Fortranでそういうことスンナ」って話になるよねw
速度的にも宜しくないし、データ量の多い科学計算には相容れない
0684デフォルトの名無しさん
2009/10/30(金) 04:46:30メモリがもったいない事は今はあまりないけどやはり非効率だし
場合によっては十分大きくとったつもりでも足りなかったり。
0685デフォルトの名無しさん
2009/10/30(金) 09:47:58大きな配列を最初に定義しなくて良くなりますよ〜、という事を
Allocateのメリットの例にしてるくらいだからな。
0686デフォルトの名無しさん
2009/10/30(金) 13:27:32C/C++ならそういう問題で頭を悩ます必要もないのに
0687デフォルトの名無しさん
2009/10/30(金) 14:46:45最適化がしやすいようにわざと堅く作ってあるんだよ
C/C++は確かに自由な文法だが最適化がしにくい
0688デフォルトの名無しさん
2009/10/30(金) 15:49:03Fortranより大きいと思う。個人的にはこっちがいやで
Fortranを中心に使っている。
でもやはりというかCのI/Oその他の自由度の高さゆえに
最終的には混ぜこぜコードの出来上がり、になる事も多いけど。
Cはコーディングの自由がありすぎて、結局サイトや教科書の
部分的丸写しが多くなっちゃうから上達しないだけなんだろうけどな。
0689671
2009/10/30(金) 18:45:48レス遅くなりましたが、ありがとうございます。調べたところ、要するに
「form='formatted' かつ advance='no' の場合に限り、 eor=文番号 が使える」
ということなんですね。
↓のコードでテストしてみました。
<ソース>
real :: f(5)
write(10,*) 1.0 , 2.0 , 3.0
write(10,*) 4.0 , 5.0 , 6.0
write(10,*) 7.0 , 8.0 , 9.0
rewind(10)
do i=1,2
f=0./0
read(10,'(3f)',advance='no',iostat=io,eor=999) f
print *,'io=',io
print *,f
enddo
stop
999 print *,'EOR detected!'
print *,'io=',io
print *,f
end
<出力>
io= 0
1.000000 2.000000 3.000000 4.000000 5.000000
EOR detected!
io= -2
6.000000 0.0000000E+00 NaN NaN NaN
0690671
2009/10/30(金) 19:00:00単なるASCIIであるformattedでは関係ないはずですよね。
そうすると、EOR(End Of Record)ではなく、EOL(End Of Line)などと
呼ぶほうが適切なのでは、と思ってしまいました・・・。
いずれにしろ、私的には文番号はデバッグ時を除いて使いたくないので、
>>676の方法がベストですね。
0691デフォルトの名無しさん
2009/10/31(土) 20:14:11IOSTATの番号で見ればいいので文番号は必須ではない。
しかし、いったん1行を文字列に読んで、加工するなりして、
内部ファイルで読むのがいろいろ出来て便利。
EORの呼び名に関しては、御説ごもっともだが、多分ADVANCE=’NO'によって、
逐次型本来の行単位のアクセスではなく、その内部の要素ごとで、ファイルの現在位置を
止めうるようにしたので、ダイレクトアクセス的なネーミングにしたのではないかと想像?
0692671
2009/11/01(日) 21:01:41ほんとですね。ありがとうございます。
iostat= と eor= の少なくともどちらか1つを指定していないと、
EORになった時点で↓のようにエラー終了するようですね。
forrtl: severe (268): end of record during read, unit 10, file ・・・
0693デフォルトの名無しさん
2009/11/04(水) 05:59:17その後にgotoスパゲッティになることがあるからムズムズする。
0694デフォルトの名無しさん
2009/11/04(水) 16:22:39安心して使えるFortranのバージョンってどれでしょうか?
少し前は「90にしとけ」って話をよく聞きましたが、最近は
95や2003も問題なく通用すると思って良いんでしょうか?
0695デフォルトの名無しさん
2009/11/05(木) 01:39:36F95が標準の地位を占めたという感じでないか?
更新していないシステムでは、まだF90の環境が結構残っている。
F77はコマンド名として存在していてもF90のコンパイラを固定カラムなどのオプションで
呼び出していることが多い。
F2003はようやくCRAYが完全対応したところで、ベンダーごとに独自の部分的な対応に
とどまっているのが実情。簡単なところから対応しているから大体は重なっているが。
0696デフォルトの名無しさん
2009/11/05(木) 05:21:56でも命令文はF77~95の混在したコードになってもうた。プリプロセスも混ぜてるから拡張子は.fppだ。
まあでも、gfortran と intel fortran はちゃんと処理してくれるから、いいや。
FujitsuのもOKみたいだし。
無駄に行数が増えてしまうけど左側が空いてるとなんか安心するw
0697デフォルトの名無しさん
2009/11/05(木) 14:12:15ありがとうございます。
F95で書こうと思います。
0698デフォルトの名無しさん
2009/11/06(金) 02:03:35少ないように規格されてるから過去の資源も使い易いし。
2003でスコープ範囲指定が出来るようになるらしいけど、いつ出るんだろう?
まだ見たことないや。
0699デフォルトの名無しさん
2009/11/06(金) 15:29:10昔はIBM、日立、富士通、Sun、SGIって色々あったけど、今はそれらは
ほとんど淘汰されてスパコンレベルしか残ってないし。
ま、コードを開発する側としてはやりやすくなったんだろうけど。
0700デフォルトの名無しさん
2009/11/07(土) 00:55:13>2003でスコープ範囲指定が出来るようになるらしいけど、いつ出るんだろう?
>まだ見たことないや。
変数のスコープか?
PRIVATE、PUBLICは今あるままで、PROTECTED(いわゆるリードオンリー)が加わる程度だと思ったぞ。
他にもあんのかな?
0701デフォルトの名無しさん
2009/11/10(火) 09:26:510702デフォルトの名無しさん
2009/11/12(木) 13:05:370703デフォルトの名無しさん
2009/11/12(木) 23:57:09おまえふざけてんのか?w
0704デフォルトの名無しさん
2009/11/13(金) 03:32:540705デフォルトの名無しさん
2009/11/13(金) 08:15:170706デフォルトの名無しさん
2009/11/13(金) 13:00:36両方ともマヨネーズならアリだよな
0707デフォルトの名無しさん
2009/11/13(金) 13:04:07え?
0708デフォルトの名無しさん
2009/11/14(土) 09:03:120709デフォルトの名無しさん
2009/11/14(土) 16:44:02Quiche Eaterはマヨネーズを使う。
0710デフォルトの名無しさん
2009/11/18(水) 19:18:00割り付け配列って何ですか?
0711710
2009/11/18(水) 19:33:35どこを変更すればいいのですか?
program matrix_wa
implicit none
integer::N,I,J
integer,parameter::IDIM=100
real(8),DIMENSION(IDIM,IDIM)::A,B,C
!
write(*,*) 'INPUT MATRIX DIMENSION'
read(*,*) N
write(*,*) 'INPUT MATRIX ELEMENTS OF A'
do I=1,N
read(*,*) (A(I,J),J=1,N)
enddo
write(*,*)'INPUT MATRIX ELEMENTS OF B'
do I=1,N
read(*,*) (B(I,J),J=1,N)
end do
CALL MATADD(IDIM,N,A,B,C)
CALL MATOUT(IDIM,N,C)
stop
end program matrix_wa
0712デフォルトの名無しさん
2009/11/18(水) 19:34:17SUBROUTINE MATOUT(IDIM,N,X)
!=============================================
implicit none
integer IDIM,N,I,J
real(8),DIMENSION(IDIM,IDIM)::X
write(*,*)'C='
do I=1,N
write(*,*) (X(I,J),J=1,N)
end do
return
end subroutine MATOUT
!===============================================
SUBROUTINE MATADD(IDIM,N,A,B,C)
!=============================================
implicit none
integer::IDIM,N,I,J
real(8),DIMENSION(IDIM,IDIM)::A,B,C
DO I=1,N
do J=1,N
C(I,J)=A(I,J)+B(I,J)
end do
end do
write(*,*) 'C='
do I=1,N
write(*,*) (C(I,J),J=1,N)
end do
return
end subroutine MATADD
0713デフォルトの名無しさん
2009/11/21(土) 10:18:393つの物理量の実測(とびとびのデータ)からある答えの物理量
がわかるデータがあるとき、
3つの物理量がある入力値の場合の答えの物理量を出すときに、
データの線形補完をしたいのですが
そういうやり方とかないでしょうか
0714デフォルトの名無しさん
2009/11/21(土) 12:07:51言いたいことがよく分からないのだけど、補完みたいなことをしたいの?
0715デフォルトの名無しさん
2009/11/21(土) 21:21:330716デフォルトの名無しさん
2009/11/21(土) 21:25:40最小二乗法とか?
0717デフォルトの名無しさん
2009/11/22(日) 00:11:48ありがとうございます。
あまりうまく伝えられなくて申し訳ないです。。
詳しくないのですが多分回帰の範囲と思います
3変数から一つの解を出す方法なのですが、
データから多項式で式が一発で出せるようなのがあればいいのですが、
そういうのはないでしょうか。。
0718デフォルトの名無しさん
2009/11/22(日) 02:38:52前者ならR言語が使えるらしい。
0719デフォルトの名無しさん
2009/11/22(日) 12:13:04y=a*x1 + b*x2 + c*x3
のような式において、x1、x2、x3、yのリストから係数a、b、cを
導きたいなら、Excelの関数で1発でできる。重回帰分析でググれ。
0720デフォルトの名無しさん
2009/11/22(日) 12:48:30> データの線形補完をしたいのですが
最小二乗法使っとけ。
線型でいいということは測定できる変数x、y、z とそれらから分かる量wの間に
w = a*x + b*y + c*z
という関係があると仮定できるってことでしょ?で、係数a、b、cは分かんない。
この分かってない係数を測定データから決定することで、測定データの中には無
いx、y、zの組のときにwがどんな値になるかを知りたいのだと邪推してみる。
>>713 の頭の中を覗けるわけではないので間違ったこと言ってるかもしれんけど。
それをどうしてもFortranで書かなければならないのなら仕方が無いが、そうでも
なければ >>718 が言うように R でも何でも使ってればいい。
でも最小二乗法ならwのデータも要るのか?元質問だとwは測定して無いっぽいな。
こういうときはどうすんだ?
元質問がグダグダなので無責任に色々と言い放ってみた。グダグダじゃなくても
責任ある発言なんてできないけど。
0721デフォルトの名無しさん
2009/11/23(月) 15:09:24NAG Fortran Builder 5.2 と Intel Visual Fortran 11.1 日本語版の
どちらにしようか迷っています。すみませんが,以下の疑問それぞれに
ついて判るかた,教えてください。
【1】 以下の項目について,どちらが優れているのでしょうか?
(A) コンパイルしてできた実行ファイルの処理速度の速さ
(B) 開発環境の使い勝手の良さ(入力補完など)
【2】 Intel Visual Fortran でも NAG Fortran Builder のように
GUI アプリケーションが作れるのでしょうか?
【3】 Intel Visual Fortran と NAG Fortran Builder の2つ以外に
日本語版の Fortran 95 コンパイラはあるのでしょうか?
なお,私のパソコンは,
Windows が XP Home Edition SP3,
CPU が Intel Pentium 4 (2.40GHz),
RAM が 512MB です。
0722デフォルトの名無しさん
2009/11/25(水) 01:19:251) (A)処理速度で言うならIntel。NAGは文法的な厳格さ、厳密さが売りで速度は二の次。
(B)Intelの統合環境はMSのVisualStudioで、入力補完などは無い。シンタックスカラーリング程度?
VS2010あたりで色々対応したいと言うようなことは言っているが未定。
NAGの方は独自の統合環境で、こちらもシンタックスカラーリング程度だったような。
Fortranの入力補完は、ほとんど存在しない。
昔の(10年以上前の)LaheyについてきたWin3.1時代風のEDくらいか。
Polyhedron社が今のLahey用にVisualStudioの拡張を売っていたような気もするが詳しくは分からん。
Laheyのサイトを見てくれ。
2.IVFでのGUIは、Win3.0時代から続くQuickWin互換の初歩的なものと、Win32APIを直接叩く方式がある。
サンプルプログラムが提供されているが、Fortranの呼び出し規約とCの呼び出し規約が違うので
Win32APIに習熟しているとともに、呼び出し規約等に惑わされない必要があって、理解が困難。
OpenGLで絵を描くだけならサンプルの改造で済むのでまだやさしい。
3.日本語版があるかは知らないが、Winで動くものとしては
有料 商用
・CUDAに対応するなどアグレッシブなPGIのFortran。
・富士通とコンパチなLahey-Fujitsu Fortran (.Net対応とか、SSLライブラリがある)
・MacやCrayとの親和性が売りだったAbsoft Fortran (今はその利点もあまり無いが)
無料系
・広告がうざいが、ただで使えるのがSilverFrostのFTN95。(商用は.Net 対応らしい)
・GNU系がよければ、g95 または gfortran. (この二つは同じ先祖から分かれた別物)
参考:非Win
*FreeのSUN OS上でよければ、SUNのFrotran95もただで使える。
*Linux上なら Intel Frotranが学術目的ならただで使える。
0723デフォルトの名無しさん
2009/11/25(水) 01:47:53なつかしす。結局コレで遊んだ以外はコマンドラインでしか使わなかったな・・・
もっとも自分の古いマシンに乗ってるのは DEC のVisual Fortran だけど、まあ同じようなものだからいいか。
0724デフォルトの名無しさん
2009/11/25(水) 01:53:34QQで始まるGUIその他用の拡張命令サブルーチンが一杯あって訳わからんかったなぁw
GUIアプリ作るときには do while ..... enddo でコード全体を無限ループで囲む、
アプリ終了=ループ脱出はwhile()内に来る条件のフラグをいじる、だったような。
Fortran 文法に可能な限り沿いながらGUIアプリに必須な
マウス操作とかのいつ起こるか未然にわからないアクションを扱う苦悩が味わえたw
0726デフォルトの名無しさん
2009/11/26(木) 01:17:03基本的に割り込み処理ののりだよな。
BASIC全盛時代のINKEY$でリアルタイム・キー入力処理を書いているようなもの。
0727デフォルトの名無しさん
2009/11/26(木) 05:07:03そうそう、そんな感じw
>>721
メモリ少なくね?
0728デフォルトの名無しさん
2009/11/27(金) 10:11:01正確には純粋な私用ならタダ、ね。学生がFortranやCで遊ぶだけならLinux版はタダだけど、
それを論文にしたり研究発表で使うデータ計算に使うのならちゃんと有償版を買わないといけない・・ハズ。
まあ、いまのところはIntel自身もあまりねちねちチェックしてないけど、
将来Intelの気が変わるとややこしいことになる大学や研究室や個人は多いと思われる。
小さいメーカとか10万円をけちって将来の生殺与奪の権をIntelに捧げてるところは多いのでは?
0729デフォルトの名無しさん
2009/11/27(金) 10:49:02"アンダーフローは 0.0 にする。他の IEEE 例外は異常終了する (/fpe:0)"にしてます。
以下の行で、floating invalid を吐いて計算が止まります。変数は全て暗黙の型宣言です。
time=time*(xa-xb)/dx
ちなみに直前でそれぞれの中身を表示したところ、
time=5.0E-07
xa=0.5368819
xb=0.5368840
dx=-2.0805840E-06
でした。
上の値はかなり長い計算の途中で出てくるので、手っ取り早く原因を探ろうと、
直前に上の数値を強制的に書き込んで回してみましたが再現しません(止まりません)。
floating invalidが上記の計算の行で起きているのはエラーメッセージのLineから明らかです。
正直意味不明過ぎて何を言ってるのか分からないかもしれませんが、何か
原因に思い当たること、もしくは他に何か必要な情報があれば教えていただけないでしょうか?
0730デフォルトの名無しさん
2009/11/28(土) 05:56:58あとは・・・・規格化(無次元化)する際の典型量を見直す、とか。
系全体の長さを1にするのではなく、関心のある現象の空間的なひろがりを1にとるとか。
0731デフォルトの名無しさん
2009/11/28(土) 09:38:430732デフォルトの名無しさん
2009/11/28(土) 10:07:56キミに「プログラムは書かれいる通りに動く」という格言を進呈しよう。
とても高い確率でキミが何処かで間違えている。
0733デフォルトの名無しさん
2009/11/28(土) 10:23:59一般論として考えた場合は負でも問題無い。というのは飽くまでも或る点からのズレ(変位)という意味し
かないから。
プログラムの中で何らかの約束がある場合には、その約束のために正の値でなければならないことはあるだ
ろう。そういう時に負になってしまうのはバグでしょ。その場合はプログラムを書いた人の検討不足かタイ
プミスかだ。デバッグができていないんだろう。他の理由もあるんだろうけど思いつかん。
0734デフォルトの名無しさん
2009/11/28(土) 10:44:21> ちなみに直前でそれぞれの中身を表示したところ、
これは本当に直前なのか? 正常に動く一回前の値じゃないのか?
0735デフォルトの名無しさん
2009/11/28(土) 19:56:50多分、ただのゼロ割だろう。
Intelのコンパイラのバージョンはいくつかな?
新しい奴ならNaNにして続行するが、8.1とか古い奴はFloating Invalidで即死する。
状況的には>>734の言っていることが正しいであろう。
0736デフォルトの名無しさん
2009/11/29(日) 10:33:12倍精度は文字どおり精度を上げるのに有効だけど・・・
単精度でコケて倍精度で動く奴は、モデルを間違えてるかコードがおかしいかのどちらかだから
根本的には解決にならないね。
0737デフォルトの名無しさん
2009/11/29(日) 12:05:49アルゴリズム/コードに代える方がまっとうな道。
0738729
2009/11/29(日) 13:14:09>>730
実は無次元化してません…
>>731
733が仰ってますが、単に変位です。負値は大丈夫です。
>>732
もちろんそうなんですが、どこで間違えてるのか分からなくて。
>>734
計算の一行前にwrite文で表示させてるので一回前の値と言うことはないはずなんですが、
この値で止まるのも同程度におかしいので何か間違えてるんだと思います。
>>735
ver.11です。デフォだとNaNで続行されますけど、NaNだと粒子が行方不明になってしまって困るので
トラップして原因を突き止めようとしてるのです。開放系ならごく稀に粒子が居なくなるくらいは問題ないんですが、
閉鎖系だと粒子がどんどん減ってしまうので…
>>737
こういう問題が発生しないアルゴリズムってどういうものでしょうか?原理的に発生しないんですか?
今自分で思いつくところだとNaNを検出して適当な座標を振りなおしてやるくらいしか思いつかないんですが…
ちなみにゼロ割した場合、floating invalidじゃなくてfloating divide by zeroとでました。分子も0だと
floating invalidになるのでこっちなんでしょうか?まだ不可解なところがあるのでもう少し見直してみます。
0739デフォルトの名無しさん
2009/11/29(日) 19:58:08デバッガで調べた方が良い。
0740デフォルトの名無しさん
2009/11/29(日) 20:15:31じゃ、出力先をファイルか標準エラー出力に切り替えてみるのもありだな。
そんで結果を見る。デバッガなんて使いこなすまでに時間が掛かりそうだし。
0741デフォルトの名無しさん
2009/11/30(月) 00:05:11もうひとつの可能性:
floating invalidは表示ルーチンで出ている。
0742デフォルトの名無しさん
2009/11/30(月) 00:27:10あとの安直な手は別のコンパイラで実行してみることかな。
g95あたりで一回やってみればいいのでは。
0743デフォルトの名無しさん
2009/11/30(月) 06:49:04バッファリングの半分は嘘のデータで出来てます。
あとは・・・Write 文つかったデバッグの場合でかつ元のをUnrollingしていると
Write文挿入する・しないで演算順序が変わることがあるから
UnrollingやできればInlineを抑制したコンパイルをすることをお薦めしてみるテスト
0744デフォルトの名無しさん
2009/12/01(火) 05:51:21*
***
*****
*******
を描けという問題で、1.2.3行目のスペースの出し方がわかりません・・・
$を使えばできるのかと思いましたが、わかりません
どなたか教えていただけないでしょうか?
0746デフォルトの名無しさん
2009/12/01(火) 06:14:43do n = 1, 7
if (n .GE. (5-i)) .AND. (n .LE. (3+i))
write(*,'(A,$)') '*'
else
write(*,'(A,$)') ' '
enddo
enddo
write(*,'(A)') ''
enddo
かな?
0747デフォルトの名無しさん
2009/12/01(火) 06:15:40enddo -> endif
にしとかんといかんかったね
0749デフォルトの名無しさん
2009/12/01(火) 09:47:59if の行に then がなかったりしたけど、
えがったえがった
0750デフォルトの名無しさん
2009/12/01(火) 23:10:571000以下の整数のうち、7で割ると2余る数を全て合計するプログラムをつくりたいのですがわかりません…
どなたか教えてください。
0751デフォルトの名無しさん
2009/12/01(火) 23:16:50integer i, s, n
n = 1000
s = 0
do i = 1, n, 1
s = s + i
end do
write(*,*)'sum =',s
続きは誰かヨロ。みんなで完成させようぜ。
0752デフォルトの名無しさん
2009/12/02(水) 03:44:10s = s + i
write(*,*) i, s
endif
途中経過表示はいらないけどね。
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