D言語は最近導入されたsharedのお陰でC言語/C++以上の最適化ができそうだね。以前gccの分岐の最適化によってLinux kernelでマルチスレッドのバグが起きたけど、これだとそれも防げそうだし。

他にも関数ハイジャック軽減法とか
http://www.kmonos.net/alang/d/2.0/hijack.html
例外安全なプログラミングとか(Boost.ScopeExitの元ネタ)
http://www.kmonos.net/alang/d/2.0/exception-safe.html
契約プログラミングとか
http://www.kmonos.net/alang/d/2.0/dbc.html
有用な提案がいっぱいあるが、C++との互換性の無さとライブラリの貧弱さと破壊的変更が多すぎることで台無し。
でもそれがいい。