もちろん、オブジェクト指向とか持ち込む必要ないですよ。等価という言葉に
語弊があったかな。

そうではなくて、こうすりゃ簡単にWebアプリができちゃいますよ、みたいな
ものが必要じゃないのかなと。だけど、Haskeller一般はそんな量的な問題
関心なくて、もっと質的なことを追求したい、という感じがするわけです。

Railsのように実装手順が簡易且つ明確で、しかも副作用の無いことから
くる不具合の低減、並列処理の親和性なんかをアピールした、お手軽
フレームワーク、ライブラリが出てくるとぐっと違ってくると思うわけです。

要するに、Haskellが世間でお金になる。そういう状況ってこないのかなぁと。