Lisp 系言語だと emacs か vi しか選択肢が無いのは事実だけど、
あらたに統合環境を用意する積極的な理由ってのも無いんだよなー。

欲しいのはデバッガみたいだけど、
仮にデバッガが便利だとしても Scheme にふさわしいデバッガのモデル
は過去事例を研究したところで容易に決められるとは思わんのだよなー。

これだけ長い Lisp の歴史の中でいわゆる「デバッガ」が言及された
ことがそんなにないってのはただの偶然だとでも思ってんだろうか。