Windowsは、ファイル数が増えるとOSのExplorer自体が重くなるね。
(50万個くらいが境の模様)

とりあえず以下2つの管理システムを作ってみた

・アーカイブ式
 今後更新されないDATの数が一定数たまったら、板ごとに自動で7z圧縮する
 圧縮しただけじゃ活用できないので、dat名を入れるとdatファイルを取り出すスクリプトを作った
 →圧縮が重い、ソリッド圧縮ができないので効率が悪い、圧縮と展開に時間がかかる

・巨大なテキストファイル式
 各DATのレスすべてを1つの板ファイルにまとめてみた
 →DATの合成と展開を相互変換できるようにした。フォーマットは一般的なINIファイルと同じ。
  datごとの区切りが識別できるようにしている。スレタイをセクションにした。
  板によっては数GBになる。圧縮ができない

どちらも、ファイルの数量が激減してOSの鈍足は解決した。
いまのところ困ってはいないが、なんかいまいち決定打に欠ける。
こういうのは、やっぱりDBで管理するのがよいのかな

最終的には、o2on経由のピアまたは、自分自身の指示で、DATリクエストがあれば、
アーカイブなりDBなりから自動的に展開して表示、またはo2on管轄下に再配置する仕組みを作りたい。
みなさんは、ローカルにあるDATは、HDDの中でどのように管理してる?