また正月が来てしまう。今年こそ、毛筆専用言語の
開発をと思っていたのだが。季節にふさわしい和歌
でも、紹介しておこう。定家の歌だ。

ひととせを眺め尽くせる朝戸出にうす雪凍るさびしさの果て