[1] 授業単元: プログラミング
[2] 問題文(含コード&リンク):
「果物名 単価 個数」の形式の取引のデータのファイルを読み込む。ファイルを読み込み終わった後に、「取引の総数」、

「合計の金額」、「金額が最大であった取引の(整数計算でする)」、「1取引あたりの平均金額(整数計算でする)」、

「金額の最大であった取引(最初を1とする)の番号」と「その金額」をprintfを用いて標準出力に表示するプログラムを作れ。

入力データファイルには /home/sample/PE1/2008/e12.txt を用いる。(ファイル名はfopenの因数に文字列定数として書いてよい)

ファイルの全データを格納できるような大きな配列を用いてはいけない。(平均は、金額の合計と取引の総数から計算できる)

個数と金額は、ゼロまたは府の値にならないとする。また、取引金額の最大値が複数の取引に現れることはないものとする。

出力の形式は次の実行結果の例。

取り引数10
合計金額6424円 合計個数57個
平均112円/個 642円/取引
最大の取引は6番目で2064円

[3] 環境
 [3.1] OS: Linux
 [3.2] コンパイラ名とバージョン:gcc
 [3.3] 言語: C
[4] 期限: 2008年12月17日23時59分
[5] その他の制限:制限なし