Intelのオンボでも4500MHDはDirectX10対応だぜ。

DirectX9は頂点シェーダーのレジスタ数が少ないからスキニングするときに
メッシュを分割しなきゃいけなくてその分Draw数が増えて無駄に重くなったりする。

テクスチャに関してもフィルタリングやブレンディングの制限がグラボ毎にあって面倒くさい。

シャドウマップのサンプリングもnVIDIAのハードウェアシャドウ相当の機能が
DirectX10では標準機能としてサポートされていたりする。

ゲーム的には同じものでもDirectX10に対応するだけで10%以上高速に動作する事が期待できる。
MRTでMSAAや独立したフォーマットが使えるのはかなり大きい。