すいません返答遅れました

(1)x87の計算には、環境が違っても再現性はあるのか

何度かちらほら出ている「メモリにいったん書き込んださいの丸めこみ」っていう問題があるらしいのですが、
この退避タイミングがCPUによって異なることがあるのではないでしょうか
SSE系はメモリ上での単精度と、計算中の単精度が一致するので、この問題が起こらないのではと期待しています

(2)D3DXが再現性を邪魔しているのか

私の環境と、友人の環境。両方ともSSEのようなFP-strictな拡張命令を使っているとなると(そうっぽい)、

D3DXが「Aの命令はSSEでやろう。Bの命令はx87やろう」「Aの命令はx87でやろう。Bの命令はExtended 3DNow!でやろう」

(SSEも、Extended 3DNow!も計算結果は同じになるとします)
というように、拡張命令を使う部分を変えてしまっている可能性がありますでしょうか?
確かにこれならば、誤差がでてしまいます。


今夜予定として
・D3DXに拡張命令を使わせない方式で、友人環境と一致するかテストする
一致した → (2)の「拡張命令を使う場所をD3DXが変えてしまう」問題が原因だった
一致しない → (1)が問題
となるのではと期待しています。