>>67
「ちんぷんかんぷう」に心動かされたので真面目に答えてみる。

関数ポインタの利点は、
1種類のイベントに対して、挙動が違うという場合に用いると良い。

ボタンAを「押した」ときは処理A'を実行し、
ボタンBを「押した」ときは処理B'を実行したい。
てなプログラムを書くときに便利なのです。

ボタンAもBもボタンという挙動をするプログラムなわけだけど、
それぞれのボタンを「押した」という1種類のイベントに対して
処理を変えなければならんでしょ。

そういうときに、関数ポインタを使う。

そもそも、WindowsのGUI部分は関数ポインタの雨あられで実装されてると
思うと良い。