理系は土台となる研究を軸にそれをどうすれば発展させることができるか考える
文系はまず市場を調査してそのニーズに応えるためには何をすればいいかを探る

理系は金にならないことを研究する可能性が高く、
文系は金になると思われるが実現不可能なことをやろうとする可能性が高い

と、こういうことだと解釈した

確かに理系は物事を自分の専門分野に当てはめて解決しようとしたり、
自分の考えた、作り出した技術をどうすれば生かせるかという方向に持っていく傾向が強いと思う
それは専門色の強い理系では仕方の無いことだし、当然だと思う。

だから理系寄りの文系なんてのは結構重宝されるんじゃないかな?
まだ学生で社会の実態なんてものには詳しくないから実際どうなのかなんて知らないけどな