文系の人間と雑談をすると「あの店は美味しい」「彼氏が彼女が…」「スノボがサッカーが…」
ってもう完全に快楽至上主義者だと判る。
ちょっと深い話しをさせると薄っぺらい単語を並べて尤もらしい言葉を作る能力には長けていることが判る。
理系の人間と雑談をすると既にほとんどの人間が似非理系で文系とさほど変わりないことが判る。
でも大学や大企業に居る理系の中には「自分がどれだけ人類の進歩に貢献出来るか」
という志の高い目標を本気で持っている人に出会えることがある。
この世界には人生の目標が「自分の半径3メートル内の快楽」の人達と、「人類の幸福」の人達が居る。
文系の中には社会構造を作っているのは自分達だと勘違いしている文系も居るが実際には
文系というのは理系の作った社会基盤の使い方を決めてるだけに過ぎない。
有史以来、人類の進歩は科学以外には成せなかった。
科学が発達すれば戦争も病気も貧困もエネルギー問題も全てが解決する。
私は文系氏ねとは云わない。理系の人間は自分の進んでいる道が正しいことを信念に生きて欲しい。