Lisp Scheme Part23
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0656デフォルトの名無しさん
2008/10/04(土) 00:39:36R5RS->R6RSという流れは必然なのではないかと思う。
Schemeは小さな言語でも、自分を自分自身で表現することで、
インクリメンタルに自己拡張させることができるという
meta-circularの理論を実証するため生み出された可能性がある。
(継続の概念もその過程で発見された?)
Scheme開発の歴史は知らないので、誤っているかもしれないけれど、
その一面は間違いなく存在したはず。
その観点に立った場合、Schemeはいつか小さな仕様の自分自身を用いて
大きな仕様の自分を記述しないと、意味が無い。
それが、R5RS->R6RSという流れなんじゃないだろうか。
逆に言えば、R5RSのScheme世界が十分成熟したとみなされたんだろう。
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