Little Schemerの8章・9章はLispらしい考え方が出来ないと難しく感じる。
8章のテーマは自己参照と継続渡し(コレクター)
9章のテーマは再帰とYコンビネータ
他の言語(例えばRubyとかJavaみたいな手続き型言語)ではあまりお目にかからないから、
一読して直ぐに理解できない人の方が多い。