chapter8,9を理解できるのがいまのところの目標であることはわかりますた。
sicp読んでみたけど1.11の反復版の答え見て「なんだこれは」と実力不足は実感しましたし。

Yコンビネータのところは
http://www.ece.uc.edu/~franco/C511/html/Scheme/ycomb.htmlとか
http://dangermouse.brynmawr.edu/cs245/ycomb_jim.htmlみながら読み返してます。

collectorについては
8章のmultirember&coは書き出したりしながら雰囲気は掴めたんだけど、最後のeven-only*&coの
一番ネストが浅いcondのelseのコレクターをどうするの?って言うところ(P.146の上から4段目)で
ボブロスばりに答えの(lambda (al ap as)...)ってのが出てくるのが、面喰らいました。

でこれはhttp://practical-scheme.net/docs/cont-j.htmlの末尾再帰と継続って項で説明されてるような考え方を使って
ようやく「なるほど」って思える程度の理解に辿りついた次第であります。

マクロはTeach yourself scheme in fixnum days、Programming Language Schemeのマクロの項
あとOn Lispとpractice schemeのpractical-scheme.netのScheme:OnLispの項を参考にしてます。

elispを一年ぐらい触ってて()に抵抗が無いぐらいは馴染んでるつもりですが、それでもここまで詰まるとは…
やっぱり生のLispってものは怒ろしいものですね。

あとmultirember&coの"&"の読み方がわかったのも収穫です、ありがとう皆