まだパソコン通信の時代だったかな? 日本でアンチウイルスソフトを出してたソフトハウスにそういううわさがあったな。
後に、本人のサイトをみたら、あまりにすごい内容だったから、本当かもと思わせるものを感じた。
ほかにもいろいろ悪いうわさもあったし。

当時のパソコン雑誌で、セキュリティーの関係者が「対策ソフトには、いいものも信用できないものある、下記のものを買っておけば大丈夫です」と
言って、大丈夫なソフトの一覧を書いてたけど、それをみたら、日本で発売されているソフトはほとんど網羅されていて、こんなリスト意味あるのか
と思ったけど、あとでよく考えたら、その問題の対策ソフトはリストには入ってなかったから、名指しでそれを「買うな」というと、問題があるので、
遠まわしに言ったんじゃないかって気がしたな。