暇だったので、主だったバージョン管理システムのリポジトリの形式を調べてみた
fileコマンドで調べた程度なので、大した調査はできていませんが…
間違いがあったら、指摘よろ

RCS     :テキストファイル
CVS     :テキストファイル
Subversion :テキストファイル、形式不明のファイル(fsfs?)
Git      :テキストファイル、形式不明のファイル
Mercurial  :テキストファイル、"raw G3 data, byte-padded"という形式のファイル、形式不明のファイル
Bazaar    :テキストファイル、gzipされたテキストファイル、1つだけ形式不明のファイル
Darcs     :テキストファイル、gzipされたテキストファイル

RCSとCVSは、ファイルの差分の表示形式も同じで、これらのリポジトリからファイルを復元するのは容易。
Subversion、Git、Mercurialは、独自形式のファイルに主だったデータを収めていると思われるので、
これらを解析するのに手間がかかる?Mercurialは raw G3 data 形式のファイルが展開できれば、
ある程度リポジトリの内容を理解できるかもしれない。
BazaarとDarcsは、ほとんどすべてのデータが(gzipされた)テキストファイルに収められているので、
ファイルの内容を復元しやすい。特にDarcsは全てテキストファイルがベースで、
処理速度の問題のためだろうが、コミット時のファイルがそのままの形で収められているので、
gunzipができれば各段階のファイルの復元が可能。