【自作Soft流通革命】iPhoneは大ビジネスチャンス
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0002デフォルトの名無しさん
2008/06/15(日) 11:07:27指でタッチしたり、複数の指で直感的に使えるところばかりが注目されがちだが、
肝心なところは実はそこではなく、「一元的」にまとまっているところだと思う。
”iPhone用市販ソフト”や”ゲーム”も、”iPhone用フリーウェア/シェアウェアやゲーム”も、
”音楽”も、”動画”も、”PV”も、”映画”も、
全部パソコン上のiTunes上で一元的にダウンロードもでき、必要ならば購入もでき、
音楽も動画もフリーウェアやシェアウェアも、まったく同列にタグをつけて管理もでき、
もちろん音楽CDからの音楽取り込みもでき、iPhoneの着信音を好きな曲の好きな範囲(何秒から何秒までみたいに指定)を指定でき、
…そして、出かける前に、iPhoneとパソコンをUSBで接続するだけで
音楽や動画のみならず、iPhoneへの専用ソフト(市販/フリー)のインストールまで全部が完了する。
つまり、すべてが「一元的」にまとまっている。
WindowsMobile搭載のいわゆる「スマートフォン」とはそこが一番違うところ。
そういうマシンは、携帯にパソコンOSのミニ版を搭載、のようなコンセプトなので、
ソフトのインストールもパソコンと同じような手順で面倒だし、
せっかく、「いろんなソフトを入れて何でもできる可能性」をすごく秘めているのに、
ネットから時間をかけて対応ソフトを探して、時間をかけてインストールするような
パソコン好きのもの好きなマニア(俺も好きだが)にしか、なかなか恩恵が得られない。
何でもできる、それなのに、一般人には恩恵を得られない。
そのあたりの敷居をぐぐぐっと下げてくれる。かといって初心者だけでなく上級者も便利になる。
スマートフォンとはいえ、パソコンじゃなくて携帯機器だからね。
携帯機器は、すばやく使えないと。
いくら便利でも面倒なインストールするぐらいならパソコンでやるよ、みたいになってしまう。
そしてiPhoneは、ソフト開発キット(SDK)も配布されていて、
「世界中」の開発者がソフトを作っているし、今後どんどん使えるようになる。
世界で数百万台、数千万台販売されるし、SDKもこの間発表されダウンロード開始したばかり、
この先、とてもオープンな世界が開けている。
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