式の値というのはC言語で聞いた記憶があるよ。
話題になっているのは代入式が値をもつ言う話で
a = b = 99 で b = 99の式が99という値をもっていて、それをさらに a に代入できる。
もっともif に論理式が必要なのを誤解した故の発言だったわけだが。

他にこういう時に使う。
b = 10
a = b++ の説明で右辺の式の値は10で aには10が代入される。
a = ++b の場合は右辺の式の値は10で aには11が代入される。