>>621
例外をcatchしたとき、どこからthrowしたか知るのは難しい。
特に下流で処理しない場合は、上流でパスが合流してしまうのでその傾向は顕著である。
おそらく、同じ「型」の例外ならば合流して良いということにしたいんだろうが、
そんな単純な例外処理ばかりじゃないし、だからといって様々な状況を区別できるよう
型のバリエーションを増やす(そのサイトにある"Using the bits / data ..."の方法)のは
>>517>>520にあるように可読性が下がる。
可読性という点でいえば、>>460のような問題もある。

あと、そのサイトの"The Java mindset:"の項では、Javaがメモリーリソース以外を
try/finally で処理するのに対し、C++はRAIIで処理するから try/catch ブロックは少なくてすむ
(この辺りが「Javaドカタ」とか>>589がいいだした理由かな?)と書いてあるけど、
メモリーリソース以外をRAIIで処理することについては>>535>>538に問題が書いてある。