>>409
ここではずっと、「読むのが難しい」という話をしてたつもりだった。

なぜ読むのが難しいかと言えば、
例外が throw するコードと catch するコードが同じ画面にあることは
滅多に無く(どこか関数の深いところから飛んでくる)、
しかも = やら + といったオペレータからさえ飛んでくる上に、
変数の型をチェックして型を実装したコードを見つける必要があり、
さらに継承が使われてたらクラス階層をたどる必要があり、
ポリモーフィズムが使われてたら実行時における型が何かを知る必要があり、
すなわちどこからどんな例外が飛んでくるか知るのに
コードの様々な部分を読まなきゃならない。

これが、高々(オーバーロードさえない)関数の戻り値を調べてるコードを読むより
読みやすいというなら、あんたは大嘘つきだ。