>>808
configure.ac の160行目付近に
  *-*-mingw*)
   AC_DEFINE(GC_WIN32_THREADS)
   AC_DEFINE(THREAD_LOCAL_ALLOC)
   win32_threads=true
   ;;
要するに基本的に cygwin と同じになるように。
それから
configure --enable-threads=pthreads
make

あと細かいところは引っかかる都度に手直ししただけ。
本当に大丈夫なのかどうか全然わからん。

それからwindows版の pthread において pthread_t は構造体なので
gauche の vm.c の中で比較してる部分を THREAD_EQUAL マクロにおきかえ。
make とかはいろいろいじったけど。

以上は細かい手直しだけでいけると思うんだけど、重要な違いがひとつ。
Windows版の pthread は pthread_sigmask が実装されてない。
で、どうしたかというと…   コメントアウトしますた (´・ω・`)

実装されてないものは本格的になんとかしようとするとちょっとした手直しでは済まないと思う。
windowsのAPIを直接使うよりは簡単に移植できるんじゃないかと期待するけど、
さっぱわからんので、「大まかにはWindowsでもpthreadが使えるかも」という実験的意味合いと思ってちょ。