個人的には、
・はじめてのLuaプログラミング は地雷
・入門Luaプログラミング は良書
・スクリプト言語による、効率的ゲーム開発C/C++へのLua組み込み実践 は
 地雷ともまでは行かないが、そう受け取れる。
 パン食い競争でぶら下げられてるフランスパンって感じ。
 一部の実装の例に一貫性がない。しかも大事なところ。
 ゲーム作りを謳ってるのに、徐々に作りながらじゃないくて、
 「こういう時は、こんな感じでいいでしょう」みたいに書かれていて、
 実際に積み重ねてく訳じゃないから使いたい時に使えない。
 自分で考えて実装しろって事なんだろうけど、全体的に動かないもの見せられてる感は個人的には困り所。
 だけど、Cへ実装の例に関しては一番詳しいのも事実。
 入門Luaプログラミングと合わせて使うといい感じに分からない所同士を補ってくれたりするような関係。