>> 572
動かすのにWebカメラが必要なのと、あまりに実用性
なさ過ぎなのでglintには含めることはないのですが、
あのキャラクタ表示プログラム自体はGauche-ARToolKitの
example/avatar/ に入っています
(さすがに顔はへのへのもへじに変更してありますが)。

avatar.scmを起動するとポート12345で待ち受けるので、
telnetなりなんなりで接続して以下のコマンドを送りつけると
いろいろ動きます。

(show-avatar) ;; キャラクタを表示する
(hide-avatar) ;; キャラクタを非表示にする
(show-text) ;; テキスト画面を表示する
(hide-text) ;; テキスト画面を非表示にする
(clear-text) ;; テキストを消去する
(say n text) ;; n行目にtextを表示する(UTF-8で送れば日本語もOK)
(right-arm n) ;; 右手をn度上に上げる(0が水平)
(left-arm n) ;; 左手をn度上に上げる(0が水平)
(head n) ;; 頭をn度回転させる(0が正面)

あと、256x256のSGI RGB Imageフォーマットで
face.rgbを作れば顔のテクスチャが変わります。
Wavefront形式のOBJ&MTLフォーマットを読める
ようにしてあるので、自分でモデリングすることも
一応できます(プログラムも変えないと駄目だけど)。

デモではglintの出力結果を正規表現で日本語に変換して
適当なモーションを付けてavatar.scmにつなげました。