スレッドAで ++g_hoge;
スレッドBで --g_hoge;
をそれぞれ100回ずつやった場合などですね。
シングルコアならば「++g_hoge」は1動作なので、最終的に+-ゼロになるのが保証されている。
でもマルチコアだと、g_hogeの内容がぶっこわれたりするようですね。

マジかよ・・・
0x11223344
0xaabbccdd
を2スレッドから同時に書き込み続けたら1バイトごとに値が混じり合う可能性があるってこと?