単純な何倍とかいう話よりも

ステージ1:文書化・試験・検証・開発・利用が渾然一体で進行
ステージ2:↑の経験を踏まえて文書と試験を更新し、再び渾然一体で進行
ステージ3:↑の経験を踏まえて文書と試験を更新し、その枠の中で順次進行

と渾然一体のプロセスで模索しつつスッキリしたプロセスに収束するような
メガホン型のプロセスを何周かしながら辿れるとハッピーなんだけどな。

WBSに書けないから承認が取れないし、大抵のプロジェクトはワンパスの
プロセスで作られ、しかも二度と設計を改良する機会はなく現状維持の
保守のみで寿命を迎えるからありえない話だけど。

総時間の累計でいえば文書化・設計:検証:開発=1.0:1.0:1.0が妥当だと思う。