>>672
再帰的 => 反復的に決められた過程はないけど、
この場合はこんな風に考えるとできる。

まず、n=kとn=k+1のときを考える。(k >= 3)
n = k : f(k) = f(k-1) + 2f(k-2) + 3f(k-3)
n = k+1 : f(k+1) = f(k) +2f(k-1) + 3f(k-2)
つまり、一つ前の計算で次の計算に必要なすべての要素が計算されているので、
これらの値を次の計算のときまで覚えておけばいい。
そうするとこんな感じになる。
(define (f n)
(define (iter n fn-1 fn-2 fn-3)
(cond ((= n 0) fn-3)
((= n 1) fn-2)
((= n 2) fn-1)
(#t (iter (- n 1) (+ fn-1 (* 2 fn-2) (* 3 fn-3)) fn-1 fn-2))))
(iter n 2 1 0))
まだわかんなかったら、n=0, 1, 2, 3, 4でどういう風に計算が進むのか手でやってみるといいよ。