今の時代に日本語のプログラミングの参考書を出しても、害悪でしかないのではないかと思い始めている。
日本語の資料がなければ、まともにプログラミングを学びたいものは、自然と英語を学ぶようになるはずだ。
かつて私は、プログラミングを学ぼうとしたが、まともな日本語の参考書がなかったので、まず英語から学ぶことにした。
この2011年になっても、まともな日本語の参考書が存在せず、世間一般に良書とされている日本語の参考書は、
すべて英語からの翻訳(それもかなりひどい翻訳)であるという事実からしても、私の取った戦略は正しかったといえる。