>>149
アメリカは税金対策のために出版社が在庫を抱えませんから、
名著でも絶版、再販を繰り返します。
日本の東販、日販がやっているような返本の制度もありませんから、
日本に比べて、本は小売店が抱える方向の流通です。
岩波書店や国書刊行社がやっている買い取り式の流通です。(角川は失敗しました)
だから専門書は良書でも品切になることがけっこう多いです。
いい本屋は良書のストックを抱えて安定的に供給しようとします。
同じ制度であると仮定して話しても意味がありません。
超売れ筋以外の本をコンスタントに買っている人はご存じと思います。

もちろんここで何度も話題に出るような本は、
アメリカでも滅多に品切になることはありませんが。