2つの整数をa,bとする。

最小公倍数
・aとbが等しいか比較する。
・等しくない時aとbのどちらが大きいか比較する。
・小さい方は自分の値を自分に足す。(a += a)

上を繰り返す。

最大公約数
a,bの小さいほうで両方を割る。
どちらかが割り切れなかったら小さい方から1引いた値で両方を割る

上を繰り返す。