>>139
その入れ子になっている計算が無限に続いた入れ子と仮定して、その計算はいつか止まるのかという意味になっている。
それがチューリングの停止性問題だ。1931年にゲーデルがやったことを1937年にチューリングがチューリングマシンで説明した問題。
それをチャイティンはLispで書いてみたってこと。チューリングの停止性問題でググレばわかりやすい説明が見つかるだろう。
(チャイティンにケチをつけるわけじゃないが、無限のメモリがないと同じことにはならない)