代入が演算子ってのがものすごく気持ち悪くなってきた。
数学的な演算子って言うのはあくまで1つ以上の値や関数等を演算した結果を返すものだよね。
関与したオブジェクトそのものを変更したりはしないはず。
関数f(x)を積分したところで、それは積分した関数を返す演算であって、f(x)自体を変更するものではない。

Cは平気で++や=などの副作用のある演算子が出てくる。
C++に至っては、オーバーロードで+などの一見副作用のない演算子に副作用を込められる。
キショイ。
つーか、演算とはオブジェクトも値も関係無く適用されるべきものであるのに、副作用型演算子はオブジェクトにしか使えないし。
そもそも参照渡しが関数や演算子の定義を見ないと渡したオブジェクトが変更される可能性があるのかどうかわからん時点でキショイな。
こういうことを考えると関数型言語とやらに興味が出てくるのだろうか。