JavaもC#も、夢を叶えようと頑張ってC++の仕様から色々引き算してシンプルさを意識したけど、
だんだん「広く深く濃く」使われていくうちに、現実をちゃんと見なきゃいけなくなって
結局はどんどん複雑怪奇になっていってる。

「俺が世界の支配者ならこの世は理想郷に限りなく近いのに」と思ってた思春期のボーヤが、
働き始めて数年経ってようやく、自分がツバ吐きかけてたものがいかに「現実を切り抜ける」ために
有効だったか思い知り始めたという感じ。